アナログ・レコードって楽しいですよ!

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最近アナログレコードにはまっております。もっともちょっと前までは音楽を聴くというとCDやipodなんてものは世の中に無くて、もっぱらレコードかカセットしか無かったんだよネ。

学生の頃には(うっ、歳がバレる・・・)小遣いを貯めてはレコードを買っていたのですが、CDなるものが登場してからは、その音質の良さに魅了されてしまいレコードからはすっかり離れておりました。

しかし、スピーカーを替えてからレコードを再度聞くようになり、その懐かしさとアナログの良さを再認識しちゃいました。(レコード特有のブチブチ音も愛嬌と思えるようになりました。)ついでに、くすんで破れていたレコード袋をまとめて新品に交換まで実施!もう毎晩寝る前に30分位楽しんでおります。



なにしろ過去、自分が好きでたまらなかった音楽はレコードで存在してるんだから、聞くっきゃないよ・・・ってな感じが本音かな(笑)。
しかも、ビニール袋を交換したら、レコードタイトルが見やすくなり探しやすくなりました(笑)。

コレクション化していたレコードを見ていたら、こんなのが見つかりました。
       ↓


これはANGEL(エンジェル)というロックバンド!これ知っている人は自分と同じ年代の方だよねぇ。なにしろパッと登場してスッと消えてしまった感じのバンドです。(でも、日本に来日もしたんだよ!)
とにかく美くしい人がロックを演奏しているっていうんで、当時、貴公子やらなんたら言われていました。恐ろしく長くカールした髪型と白いドレスのような衣装が特徴だったのですが、その音楽はなかなかヘビーです。
当時、アメリカやイギリスより日本で先に火が付くバンドというのがいくつかおりまして、その典型例がクィーンやキッス、エアロスミスかと思います。エンジェルはそれに続く期待の新星として大騒ぎされていた覚えがあります。



このレコードは珍しく見本盤です。(当時、レコード会社が販売店に店内に流して欲しいと置いて行くレコード類)ひょっとして、エンジェルの見本盤なんてお宝レコードかもね。
でも、当時、お金のない自分は、中古レコード屋を巡っては新品より多少安い見本盤を探して購入するのが自然の流れでした。そのせいか、自分の所有するレコードを色々と見てみると、見本盤やら盤面が黒ではなくて赤だったりと少し変わったレコードがいくつかありました。

こんな古い懐かしいレコードと共に自分の音楽史があるんだなぁと思うと、本当に聞くのが楽しくなります♪

宇宙家族ロビンソン(セカンド〜サードシーズン)見ました!

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子供頃大好きだった「宇宙家族ロビンソン」を思い切って購入したのですが、やっとファーストに続きセカンド〜サードも見終わりました。(結局、セカンドとサードシーズンも買ってしまいました。)



セカンドシーズンまでは昔TV放映されたものです。日本語吹き替えもしっかりと付いていました。いやぁ、本当に自分の少年時代が蘇りました。でも意外とセカンドシーズンはSFというよりもギャグ的だったんですね。



サードシーズンは日本未公開です。しかもサードシーズンではそれまでのキャラクターの衣装も替わり、内容もSF色が強くなっておりました。日本語吹き替えは付いていませんが、日本語字幕は付いていたので英語の苦手な自分は助かりました。

ついでに、つい数年前にリメイクで映画化されたロスト・イン・スペースをレンタルして見てみました。昔のアメリカンTVは明らかに家族を大切にする事を大前提に作られていましたが、リメイク版は昨今の家庭事情(仕事に忙殺されて家族を犠牲、そして家族はバラバラ状態)を組み込んで作られていました。これはこれでなかなか見応えがありました。
おそらくリメイク版だけを初めて見た方にはたいして印象に残らない映画だったかもしれませんが、昔の宇宙家族ロビンソンを知っている中年以降の人には十分楽しめた映画ではないでしょうか。

カートリッジ交換(SHURE M44G)

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カートリッジを25年ぶりに交換してみました。交換したカートリッジはまたもやSHURE(シュアー)製のM44G!どうも自分はこの音が好きなようである。交換前に使用していたカートリッジもM44Gでした。
ただ、25年前に購入して今まで使用していたM44GはUSA製に対して今回買い替えたM44Gはメキシコ製らしい。



特に今まで使用していたカートリッジが壊れた訳ではないのですが、考えてみたら25年間以上、針すら交換せずに使用しておりました。(いったいどれだけ頑丈なんだろう?)実は当初、針のみを交換しようかと考えていたのですが、カートリッジごと買い替えてもたいして金額が変わらないので、プチ・リニューアルしちゃいました。

巷では、新M44G(メキシコ製)になってから音質が悪くなったと言われておりますが、自分には従来のUSA製との明確な音の違いは分かりませんでした。ただ、針圧が今まで1.5Gで使っていたのですが新M44Gに交換後は2.0Gに設定変更して満足な音になりました。まあ、このあたりが微妙に何かが異なるのでしょうね。。。。



ところで、M44G以外にもSHURE製のM75ED(TYPE2)やテクニクス製の270C-?というカートリッジも所有していますが、やはりM44Gが自分は好きです。あのパンチのある雑な音が好きなのです。M75EDは綺麗で優し過ぎる音が自分には合いません。(270C-?はとてもパンチがあり大好きなカートリッジですが、現在針先がポロッと取れて使えません。)

これでまたアナログレコードが楽しくなりました。
それにしてもカートリッジや針には本当に寿命があるのかな?25年間何の問題もなく良い音を旧M44G(上の写真のSマーク付きカートリッジ)は出してくれておりました。良いものは何年経っても良いという事でしょうか拍手

マランツ「PM5003F」★その音は?

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明けましておめでとうございます。さて、年末記事の続きです。

昨年末にプリメインアンプをマランツ製PM5003Fにリニューアルして、約1週間ほど、”ああでもない・こうでもない”と設定をいじくっておりました。こんな時がオーディオが趣味の楽しみなんですよね♪

で、肝心のPM5003Fの音質について自分なりの見解が出ました!簡単に言うと、「素直な音質で低音から高音まで奏でる!」というものです。特にクセも無くて、どちらかというと澄んだ柔らかめの音かなっと思います。低音から高音まで深みのある素直な音質です。通常、このアンプを購入して失敗したと感じる事は無いだろうなぁと思います。そういう意味ではお薦めのアンプかもしれません。

・・・が、しかし・・・・・
今まで自分が目指していた音では無いんですよぉぉ。なにしろ、自分のメインの音楽ジャンルはプログレやブリティシュ、ジャーマンロック系です。今まで目指していた音作りの基本は、「ソリッドな低音とシンバルが伸びる高音」です。この音の為にスピーカーは超クセのあるJBL CONTROL1 Xtremeだし、プレーヤーカートリッジはSHURE M44Gなんです。(素直な音作りを目指す方から見れば超邪道な組み合わせです。)



PM5003Fにして一番面食らったのは、自分好みの低音(やや乾き気味の低音が好き)とはまったく異なり、とても素直なきれいな低音を再生してくれちゃう事です。今まで使用していたデノンのアンプ(DRA-F100-N)は、そういう意味では間違いなくソリッドな低音再生をしてくれていました。また、中高音部はデノンよりも明瞭に再生してくれておりますが、不思議とあのJBLから耳障りな高音感が消えてしまいました。
じゃあ、PM5003Fにして良かったんじゃないのかと言われそうですが、自分は綺麗な音よりはクセのある音が好きなので良否は非常に難しいです。

あっ、大前提としてうちのオーディオはサブウーファーを組み合わせております。つまり、サブウーファーでJBLの低音再生能力不足を補っております。自ら全体の音にクセを作って楽しんでいるタイプの人間でぇ〜す。スルーで音作りをされている方から見れば、失笑間違いないです(笑)。

最終的には、サブウーファー側の設定調整やアンプ側のトーンコントロール調整をあれやこれやと実施して、なんとか満足行く音にまで持っていきました。今までのデノンよりサブウーファーのハイカットとボリュームを下げて(結局、PM5003Fの方が低音が良く出ているという事なんでしょうね・・・)、アンプのトレブルを少し強めにして、ソリッド音に持ってゆきました。(デノン使用時よりソリッド感は明らかに薄れましたが、深みのあるきれいな低音にはなっています。)結構困ったのは、デノンよりも何故か、小音量時と大音量時の音質差が有りすぎて、両方を満足させる設定値を探すのが大変だった事です。

なんやかんや書きましたが、最終的には満足感が高いアンプになりました。この後、使用期間に伴い音質がどう馴染んで変化していくかが楽しみです。このアンプとは長い付き合いになりそうだと感じております。
それにしても、設定をしながら感じたのですが、自分の音作りの中心はサブウーファーかもしれません?

マランツPM5003Fを買ったぞぉぉ♪

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プリメインアンプをマランツ(marantz)のPM5003F-Nに買い替えました。それまではデノン(DENON)のDRA-F100-Nを使用していたのですが、どうも最近左側ボリュームにガリが出てきました。ヨドバシカメラのポイントも相当貯まっていたので、この機会に買い替えちゃう事としました。



最終候補にあげていた機種は次の3種です。
・デノン「PMA-390AE」
・パイオニア「A-D3」
・マランツ「PM5003F」
価格帯もカタログスペックもほぼ同じ、いわゆるオーディオ入門アンプの範疇に属する機種です。(入門アンプとは何事ぞ!十分な性能を持っているではないか!)

購入するまでの私の思考は・・・・・

パワーを考えるとパイオニアが一番、でも妙に重量が他の機種に比べて軽い・・・ひょっとしたら各パーツのコストダウンが激しいのでは?更に発売開始時期が2003年と古いという事は設計基準自体も古いのでは?デノンはメリハリが利いていそうだが、我が家のようにサブウーファーと組み合わせると低音がボコッンボッコンにならないか?また、今使用しているデノンが使用5年でボリュームガリが始まったので、どうも耐久性に信用がおけないなぁ。マランツは中高音が良いらしいが低音が物足りなくないか、デザインは一番悪いなぁ・・・・たらーっ

最終的にマランツに決めた理由は、
1.製品発売開始時期(2008年8月頃)が一番新しい・・・最新設計に違いない!
2.低音はサブウーファーに任せるのでアンプ能力としては中高音の充実が望ましい!
3.セール期間中で安かった!(デノンも安かったです。)
でした。

自分のオーディオポリシーは「低価格で組みながら、少しでも好みの音に近づける!」です。でも、今までの経験上、スピーカーとアンプは、そんな組み合わせ音作りの楽しみに多大な影響を与えるメイン機器です。
でも正直、お店で試聴するのもあまり参考にならない。(やはりお店と自宅環境はまったく異なりますから・・・サブウーファーも組み合わせる事だし・・・)
あと蛇足ですが、悩んだ3機種には関係ないのですが、私はオーディオにデジタル表示が付いている機種は嫌いです。経験的にデジタル表示は、経年劣化で光量が落ちたり、表示数字が欠けたりしがちです。

まあ、一般的にはデノンだろうなぁとは思いながらも、一か八かマランツに決定!マランツになびいた一番の理由は発売開始時期が3機種の中で一番新しいという事でした。新しけりゃ良いという訳ではないのは十分分かっていますが、最近のプリメインアンプは一度発売されると何年も同じ商品を改良もされずに販売し続けるメーカー事情(需要と供給の関係)があります。そんな中でマランツは最近ラインナップを更新したというのが気に入りました。

今日はとりあえず配線及び設置までが終了しました。
使用レポートはまた後日載せる事とします。期待が外れていない事を心より願うばかりです。

その後の”JBL CONTROL1 Xtreme”

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"JBL CONTROL1 Xtreme"を使い始めて早6ヶ月が経過しました。最終的には当初の予定通りにサブウーファーと組み合わせてメインスピーカーの位置づけで使用しております。自分にとってはお気に入りの音を奏でてくれる文句なしの最高のパートナーです。
設置位置のせいかアンプ特性のせいなのか、よく言われる高音の耳障りさも全く感じず(むしろもう少し高音が欲しい位です)、またサブウーファーのおかげで低音もグーです。一言で表現すると「パンチが効いたサウンド」です。



以前にもこのブログで書きましたが、アナログプレーヤーとの相性が非常に良いみたいです。レコードを聴くのが楽しくなってしまい、最近は毎晩寝る前に30分位聞いてから寝るようにしております。
そう言えば、小生の使用しているプレーヤーはいつの間にか我家のオーディオの中では最古参者となってしまいました。もうかれこれ25年は使用しています。テクニクスの"SL-Q202"というダイレクトドライブタイプで、カートリッジは"SHURE M44G"を使用しています。



このカートリッジをご存じの人は、小生が何故"JBL CONTROL1 Xtreme"が好きなのかも一発で分かっちゃいますよね!
そうなんです、この手の音が好きなのです♪

BOSE161Wを購入したぞよ♪

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リア・サラウンド用にBOSEの161Wを購入しました。今までは、家の中に転がっていた8cmフルレンジスピーカーをサラウンドに使用していたのですが、何か音の広がりに違和感があったので、色々と物色しておりました。
最初はトールボーイタイプ等も考えたのですが、どうもレイアウト的に邪魔なので壁(天井)に取り付けられるタイプに絞りました。結果、指向性があまり無いというカタログ言葉に誘惑されてBOSEにしちゃいました。

取付は、超簡単!取付ホルダーも付属しております。ただ、取付ホルダー(ベース側)へスピーカー本体を取り付ける際にビスを相当締め込まないと、きちんと固定できないのが気になりました。プラスチック(?)製のようなので、割れないかが心配です。まあ、結果問題なく取付完了!リスニングポジションの都合上、やや下向きに設置しました。





肝心の使用レポートですが、非常に良好です。今までの単なる密閉型スピーカーと比較して、こんなにも音の広がりと包容力があるのかと驚いております。従来のスピーカーに問題があったのかもしれませんが、映画等を視聴すると、間違いなく後方側サラウンド効果が増したというのが実感です。(包まれる感覚が特に増大しました。)きっとラウンド構造と指向性があまり無い事がサラウンドスピーカーとしての効果を増大させているのではないかと思います。

ところで、リアに固定する前に試しにフロントのメインスピーカーとして使用してみましたが、こちらは正直がっかりでした。別に悪い音とかいう訳ではありませんが、パンチが無くおとなしい普通のスピーカーという印象でした。またスピーカー口径が小さい事もあり低音も出ないので、非常に物足りなく感じました。もっとも、現在の通常使用しているフロントスピーカーはJBLのCONTROL1ですから、この音と比較しちゃ可愛そうかもしれません。(私の個人的音質の好みですので、念のために・・・!)

やはりBOSE161はサラウンドに最適と認識しました。良い買い物が出来て非常に満足しております♪あとは、一部露出している赤いスピーカーケーブルを目立たなくする作業が残っています。(白のビニールテープでも巻こうかなっ・・・・)

JBL CONTROL1 Xtreme 購入!(その後)

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”JBL CONTROL1 Xtreme”を使い始めてからまだ間もないのですが、新たな事が分かりました。

1.前回、高音部は世間で言われているほどきつくないと書きましたが、10時間位使用したところ、よく出るようになってきました。
2.サブウーファーと組み合わせて、とても心地よい低音部を響かせてくれるようになりました。
3.意外な事にアナログレコードを非常に気持ちよく鳴らしてくれています。

高音部については、よく言われているスピーカーの「馴らし運転効果」の結果かもしれません。この”JBL CONTROL1 Xtreme”はある程度の「馴らし運転」が必要なのかもしれません。今後、どう音質が変化して行くのか楽しみです。

なにしろ今まで使用していたスピーカーはサンスイの”XV-500C”です。このでかいスピーカーに劣らず明快な前に飛び出す音を出しております。



写真を見て頂ければ分かりますが、手前の大きいスピーカーが”XV-500C”で、TVの横にチョコっと置いてある小さいスピーカーが”JBL CONTROL1 Xtreme”です。この小さいのが大きいのを間違いなく凌駕しております。違いは、中音域のまろやかさ位です。さすがに中音域は大きいのに負けているといった感はあります。

本当に、自分の好みの音楽ジャンルにおいては、”JBL CONTROL1 Xtreme”は最高のパートナーです。賛否はあるかと思いますが、このメリハリのある音質にゾッコンです。

只今の問題は、大きい方のスピーカー”XV-500C”をどうやって処分するかです。どこも壊れていないスピーカーを粗大ゴミに出すのももったいないし、リサイクルショップにでも聞いてみようかなっ。

JBL CONTROL1 Xtreme 購入!

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ステレオのスピーカーを買い替えました。機種はJBLの”CONTROL1 Xtreme”なるコンパクトタイプです。スピーカーって1度購入するとなかなか買い替えをしない商品かと思います。今までは、サンスイの”XV-500C”という割と大型タイプだったのですが、さすがに置き場所に苦労しておりました。

思えば、昔、小生が学生時代にスピーカーを購入する際に某オーディオショップで聞いたJBLのなんとかっていう音質が好きでたまりませんでした。その時、そのJBLは1本何十万円もしており、とても貧乏学生の自分には手が出ないあこがれのスピーカーだったのです。結果、そのJBLのなんとかって音に少しでも似ている商品を探したところサンスイの”XV-500C”に遭遇した訳です。この”XV-500C”は数十年も自分の愛機として活躍してくれて愛着もありましたが、思い切って買い替えました。

うれしい事に当時とは異なり、JBLもコンパクトタイプで1本1万円そこそこの商品も出してくれております。



購入した”CONTROL1 Xtreme”は下馬評では好き嫌いが明確に分かれる音質みたいです。総じてユーザーの評価は、「全体的に堅めの音でパンチが効いている。ただし、高音が少しきつい、低音が物足りない」かと思います。

ところが、我が家で設置後の視聴結果は予想を大きく裏切り、とてつもなく素晴らしい音を出してくれております。

<試聴レポート>
1.小型なのにとても解像度が高い。楽器の裏音まで聞こえる感じです。
2.前に飛び出すパンチの効いた音質。
3.高音部は言われているほど、耳障りではなく明快な音です。
4.低音部は小音量では確かに物足りないが、ある程度の音量であればしっかり響いてくる。(とても10cmレベルのスピーカーとは思えませんよ。)

さすがJBLといった音かと思います。高音部がきつく感じないのは自分の設置環境によるかもしれません。割と低い位置に設置してますので・・・。低音部は今後サブウーファと一緒に鳴らす予定ですので、問題は解決するはずです。

この”CONTROL1 Xtreme”は間違いなくコンパクトスピーカーの最高峰の1つかと思います。久しぶりに興奮状態でブログに書き込みました。

PS.ただ、クラシックのような音楽には向かないと思います。自分はプログレッシブやブリティッシュ系音楽が主体です。全体的に音質にメリハリを求める人やポップス系には向いているかと思います。

久しぶりの感動ミュージック♪

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先日夜、TVを何気なくザッピングしていた時に、ある音楽番組にぶつかりました。その際に放映していた名も知らぬ(私にとっては)ロックバンドの音楽に強烈な印象を与えられました。

もう、なんというか、ジューダスプリースト的というかキングクリムゾン的というか、とにかく私の脳裏に鮮明に彼らの音楽が刻み込まれてしまいました。ものの30秒位しか観られなかったのですが、即インターネットで調べました。



"WITHIN TEMPTATION"というロックバンドで、女性ボーカルなのです。ジャケットを見る限り、超ゴツイ男共の中に面妖な女性が1人といった感じです。もう即CDを購入しちゃいました。今までに、たった30秒しか聞いていない音楽CDを購入したのは、今回を含めて過去2回しかありません。(過去にあったのは"ジェーン"とかいう確かドイツのロックバンド!)

基本的にプログレやブリティッシュ系が好みなのですが、
この"WITHIN TEMPTATION"はその両方をMIXしたような旋律です。一体どこの何者なのかなあ?ひょっとしたら、ものすごく有名なバンドかもしれませんが、私には皆目分かりません。でも、間違いなく久しぶりのお気に入りバンドを発掘出来て嬉しいかぎりです。
当分はまりそうな予感がしております♪

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