カンボジア(アンコールワット)旅行記5日目〜無事帰国&食中毒その後!

カンボジア旅行記 comments(0) - wao1682
■第5日目 12月3日(水)■

朝5時過ぎに
無事日本に帰国しました。

帰りのJAL便内で
熟睡出来たおかげか
大波小波が襲ってきません。

ただこの時点で既に48時間、
ほとんど何も食べていないせいか、
胃袋に鈍痛が走っています。

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さて、今回カンボジアで買ってきたお土産紹介です。海外旅行の楽しみの一つは、やはり買い物&お土産です。



職場の仲間へのお土産!カラフルな竹細工の入れ物の中にインスタントコーヒー1杯分が入ってます。とっても可愛くて実用も兼ねた品で皆んなに大変喜ばれました。我家には1個だけ残りました♪



小袋の中に胡椒が入っています。カンボジアの胡椒は世界一おいしいと称されております。これも知人へお土産であげましたので我家には3袋だけ残りました(笑)



オールド・マーケットで購入したTシャツ4枚です。なるべくカンボジアっぽいのを買いました。
写真上側に写っている4つの袋は地元のスーパーマーケットで購入してきたインスタントラーメンです。スパイスが効いた味付けで大変美味しかったです。



アンコールワット定番のお土産「アンコール・クッキー」です。新発売のバナナ味も買いました。バナナとシナモンが絶妙に絡み合って独特の美味しさです。ただ、シナモン風味が結構強いので嫌いな方はバナナという表記に惑わされて買うと後悔しますのでご注意を!



わっはは♪
カンボジア語の漫画本「クレヨンしんちゃん」です。私は海外に行くとその国の言語で書かれた漫画を1冊買ってくるようにしてます。実は私の密かな楽しみです。漫画なら字が読めなくても絵を見ていればなんとなく分かりますしね(笑)



これは旅行中オプションツアーに参加すると貰えるマグネットです。こんな普通では買わないようなものでも日本に帰ってくると貴重な思い出のお土産に変わります。意外にも「こんなつまらないもの」という商品を買ってくるというのも海外旅行の楽しみの一つかも・・・なんて思いました。

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ところで今回カンボジア(アンコールワット)旅行で私は初めて食中毒(食あたり)というものを経験しました。皆様から何にあたったのか聞かれますが、正直心当たりがあり過ぎて分かりません(笑)



色々考えた末に
怪しいと思えたやつ!

一番怪しいのが写真上のサテー(焼き鳥)!その場で焼いてくれるのですが急がせたので半生だったのかも。また、左下の飲み物はマンゴーシェイク(スムージー)で砕いた氷が一杯入っていました。そして右下の食べ物は「かぼちゃプリン」というカンボジアでは定番のデザートなんですが、インターネットで調べると結構これであたったという人がいるようです。

ただ、今回ツアー客の中で唯私一人が発病しましたので、よく分かりません。ツアーで出る食べ物以外は一切食べていませんので、もしかして日本で食したものに何か原因があったのかもしれません。実は潜伏期間を考えるとその可能性もあります。日本で食べたもので怪しいのは出発前日に入った焼肉屋のキムチです。(いま韓国の食品は検疫無しで日本に輸入されてくるらしいので、結構焼肉屋での食中毒事件が多いです。ニュースでは焼肉屋としか報道しませんが原因食材の大半はキムチだと聞きます。)

いずれにしても、本当に思い当たるフシが多すぎて原因の食材を特定できません。
(^_^;)

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日本に帰って来てからは当然病院に行き治療をしました。おかげさまで現在は200%快復しております。(帰国後約2週間位で完璧に治りました。)



実は帰国後、腸管出血を併発しました。発熱しないだけで、もうほとんどO-157状態です。ただ、病院でも発症直後ではないので何の菌にやられたかの判別は難しいとの事です。

ところで食中毒には有効な薬は無いそうです。基本は下痢止め薬は絶対に使わずに、ひたすら水分を摂りながら放出し続ける事だそうです。要は腸や大腸・小腸の洗浄のようなもので水分を摂っては下痢として放出するの繰り返しを積極的に実施します。今回旅行先で下痢止め剤をツアーメンバーから貰って飲みましたが、医者に言わせると一番やってはいけない事だそうです。(しかし、現実問題として海外旅行中においては下痢止め剤は神のような存在で助かりました。)

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今回海外で初めて食中毒(食あたり)を経験しましたが、カンボジアの魅力はなかなかのものです。だって、あんなに辛い思いをしたのにまた行きたいもんね(笑)



カンボジアはまだまだ発展途上であり、また山間部の一部にはいまだ地雷が埋まっており大変危険です。しかし、この国に住む人達は一生懸命国を良くするために頑張っています。
また機会があれば絶対に訪れたい国だと心から思いました。
 
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