カンボジア(アンコールワット)旅行記2日目(その1)

カンボジア旅行記 comments(0) - wao1682
■第2日目 11月30日(日)■

さてカンボジア2日目です。
今日から観光開始です。

その前に朝食♪
旅の楽しみの一つは「食」です!

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ホテルの朝食バイキング♪
カンボジア料理というよりベトナム・中華系料理が多かったです。

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ところで、
他のJTBツアー客は皆んなホテルのグレードアップをしていて、私達だけがツアー標準の一番グレードの低いホテルでした。


なんとなく私達二人は負けた感が満載。


しかし


私達の利用したホテル(ソマデヴィ・アンコール・ホテル&スパ)は西欧人観光客が大半で、海外旅行であの超やかましくて迷惑な某国の方々がほとんどいません。実は日本人もいないし、どうやら皆んな高級ホテルに泊まっているようですね(笑)


おかげでホテルは静かで快適!


わはは、災い転じて福となす!
(ん?なんか使い方が違う?)

高級ホテルが必ずしも良いわけではないという貴重な経験をしました。


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さて観光開始です。
まずは各遺跡巡りの共通入場券を
買いに行きます。

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この共通券一枚で
1週間ほとんどの遺跡の観光が可能です。顔写真入のパスポートとなります。

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人・人・人・・・・
実はこの写真に写っている人の
ほとんどが中国人。
マナーが相変わらず悪い!

さすがに我々の現地ガイドさんが「きちんと並べ!後ろへ行け!」と割り込み・横入りしてきた中国人に注意してました。そして最後に我々日本人ツアー客へも一言!
「日本人は人が良すぎて何も言わないから中国人にいいようにやられるネ。」
(^_^;)(^_^;)


☆★☆★☆★☆


観光開始!
最初はアンコール・トムです。

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正面の南大門に向かう右側に阿修羅像がお出迎えです。

この川の畔の両サイドには仏像が陳列されてますが、非常識な韓国人が仏像の上に乗っかり写真を撮ろうとした為、仏像の上半身が折れて川の中に落ちてしまったそうです。写真は撮りませんでしたが、確かに上半身の無い仏像が1体ありました。

どうも海外旅行に行くと必ず中国人と韓国人の無法行為を聞かされ同じ東洋人として心から情けなくなります。

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第一回廊のレリーフ

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49の巨大な観世音菩薩の四面仏塔がそびえ立つ有名なバイヨン寺院です。左奥の仏塔は京唄子さんに似ている為、とりわけ日本では有名です。

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中央祠堂

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パプオン
長さ200mの空中参道で上の写真の中央祠堂へと続きます。

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ピミアナカス
王宮の敷地内中央にあるピラミッド型寺院で、ここは王族が儀式を行う場所だったそうです。

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ライ王のテラス

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象のテラス

アンコール・トムだけでも相当の歴史遺産を堪能しましたが、まだまだほんの序の口であります。本当にカンボジアは荘厳な遺産の宝庫です。


続く
 


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