カンボジア(アンコールワット)旅行記1日目

カンボジア旅行記 comments(0) - wao1682
一度はアンコールワットを観たい!
という誘惑が日々増大してきまして、
ついにその誘惑に負ける時が来ました。
2014年11月29日〜12月3日にかけて
カンボジアに行ってきました。

(利用ツアー名:JTB/アンコールワット満喫5)

またもや散財です。
少ない貯金がどんどん減ります。
旅行から帰ったら
一生懸命働くことを誓います。

■第1日目 11月29日(土)■

カンボジア−1

初めて羽田空港の国際線を利用しました。
とてもきれいです。

カンボジア−2

羽田の国際線は
時間つぶしする場所も多々あります。

カンボジア−3

羽田国際線は中国語はともかくハングル語表記が異常に多いです。普段目にしない言語だけに何かとても見づらいです。(画像をクリックすると大きくなります。)
わずか5千万人しか使わない韓国の言語を併記している国際線乗り場は世界中で日本と韓国だけだそうです。あっ、韓国では当たり前ですね(笑)

☆★☆★☆★☆

そして午前11:00発の
日本航空JL0031便にて日本を出発♪
日本からのカンボジア直行便は無いので
タイ・バンコクでトランジットします。

海外に行く飛行機の中での楽しみは
ずばり!機内食!です。

カンボジア−4

カンボジア−5

上は和食で豚肉あんかけご飯、下は鶏肉グラタンです。私達夫婦は個別に違うものをオーダーしてシェアです。夫婦仲が悪いとシェア出来なくなるので、旅行に行く1周間位前から私は良き夫を演じ女房の機嫌をとっておきます(笑)

カンボジア−6

到着1時間前位に軽食が出ました。
このチーズパンの激美味さに感激♪

無事16:00頃にタイ・バンコクのスワンナプーム国際空港に到着です。考えたらトランジットは初めてなので不安でたまりません。出発前にインターネットで情報を探しては読みまくってましたが失敗したという人の記事を読んだことがありません。私達が失敗者第一号にならないようにとビクビクしてましたが、意外と簡単に問題なくトランジットは完了しました。

にしても
スワンナプーム国際空港は超絶広い!
到着ロビーから乗り換えロビーまで
軽く30分は歩かされますよ。

カンボジア−7

カンボジア−8

世界最大級の国際空港であるスワンナプーム空港ですが、当然自国の言語+英語が基本で、必要に応じて中国語の併記です。

カンボジア−10

そして17:40発の
バンコクエアウェイズPG0907便で
カンボジア・シェムリアップに出発。

カンボジア−11

わずか1時間のフライトなのに機内食が出ました。なんか嬉しいけどパンが甘すぎでパサパサで残念。

カンボジア−9

ところでタイやカンボジアの公共施設での椅子には優先者の表記があります。お年寄りや車椅子・妊婦に加えて、筆頭にお坊さんが書かれております。お坊さんを優先するところがお国柄かと思います。

カンボジア−12

無事18:40定刻に
カンボジアのシェムリアップ空港に到着。

☆★☆★☆★☆

入国カードや税関申告は飛行機内ですべて書き終わっていたのですが、入国審査会場入口でデング熱・エボラ対策用に急遽申告用紙が置かれており、これに記入しないと入国出来ない事になってました。出発前にそのような説明は聞いてないし、用紙はカンボジア語と英語で書かれており専門用語だし何をどう書き込めばよいのだかまったく分かりません。係員に訪ねても英語が通じない。幸いベトナムから来た日本人ツアー客の中に日本人添乗員がいたので、図々しく書き方を聞いて記入して何とかパスする事が出来ましたが本当に焦りました。

JTBも入国時にこうした緊急処置をとっている事位は前もってツアー客に知らせておいて欲しいぜぃ!

あとで聞いたのですが、我々のツアーに参加していた元気なおじさんは「意味がわからないから、こんなもの書けない!中に入れろ!」と怒鳴ったら、申告用紙を書かなくても入れてくれたとの事です。おじさんパワーに敬服です(笑)

カンボジア−13

この日は空港からホテルに向かい、
バタンキューと眠りにつきました。
ホテルは
ソマデヴィ・アンコール・ホテル&スパ
(SOMADEVI ANGKOR HOTEL & SPA)
というツアーの標準ホテルです。

続く


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