シトロエンC3〜オイル交換(Castrol)

愛車シトロエンC3 comments(2) - wao1682
いつも点検毎にディーラーでエンジンオイルを交換しているシトロエンC3なのですが、今回初めてオートバックスで交換をしました。

通常はメーカー推奨の「TOTAL QUARTZ INEO ECS 5W-30」を使用しております。ただ、前回このINEOに交換した後から、どうにもエンジンフィーリングが気にいらなくなってきました。とにかくなんか走行フィーリングが重たいのです。しかも冬場の始動時5分位はタペット打音が結構気になる!

カストロール

と言うわけで、
今回チョイスしたオイルはコレ!
(カストロール・エッジの5W-40)
一度試してみたかったオイルです。

エンジンオイル交換

オイルは上抜きで、作業時間は約20分。
(約3.7L使用、オイル代5,980円+作業費525円=6,505円)
オートバックスにて実施。

さて、肝心のオイル銘柄・粘度を変えての走行フィーリングですが、明らかになめらかになりました。また、間違いなく今までより静かです。それが単純にオイルが新しいからなのかどうかは不明ですが、実に良いのです。

本当は10W-40あたりを考えていたのですが、ショップの店員に「燃費が落ちる」とか「パワーが落ちる」とか脅かされ(笑)、今回は5W-40に決定しました。

TOTALの時はオイル交換の費用に軽く1万円は超えていましたから、「Castrol EDGE 5W-40」はお財布にも優しいお気に入りのオイルになりそうです♪


 
JUGEMテーマ:車/バイク 
 
コメント一覧

そのことで、昨日ディーラーの店長から、メーカー推奨でないと壊れると言われました。C4です。
逆にTOTAO INEO Quartzを入れていれば壊れないとも言われました。

  • PCAXRさん
  • 2015/09/01 12:48 AM

> PCAXR様

こんにちは。コメントありがとうございます。

オイルについてはメーカーに確認すると必ず返ってくる回答はメーカー推奨じゃないとエンジンが壊れやすいとか保証が無くなるとかです。特にプジョー&シトロエンは基本的にTotalかMotulしかディーラーは推奨しません。(こんな事を言うのは実は日本のディーラー位だけですが・・・)

しかし、プジョーやシトロエンは先進国へだけではなくて発展途上国へも車を輸出してますが、そのような途上国では当然TotalやMotulなんて高級でレアなオイルは売っておりませんし買えません。みんなモービルやらBPやらカストロールやらの手に入りやすいオイルに頼っております。

基本はオイル粘度と精製方法(全化学合成/部分化学合成/鉱物)を車の取扱説明書通りのものを使えばなんら問題はありません。。。私はちょっと遊んでますが・・・はい、そこは厳しく言えば自己責任です。

ではなぜ純正オイルをメーカーがしつこく推奨するかと言えば、本国で車の試験・検証に使用しているオイルだからです。トラブった際に本国と交渉する際に日本のディーラーが楽できるからです(笑)また、ディーラーでのオイル交換となる可能性が高くなるので彼らは儲ける事ができます。

*以下は私個人の考えです。

輸入車は本国での開発時に使用したオイル(純正オイル)を絶対条件のようにディーラーは推奨すべきではなく、気候も環境も異なる他国においてはその国のディーラーが責任を持って最適なオイルを検証して提示推奨すべきと思います。

  • 管理人hiroさん
  • 2015/09/02 11:54 AM
コメントする

 

無料ブログ作成サービス JUGEM