イタリア満喫!旅行記〜番外編その1

イタリア旅行記 comments(0) - wao1682


長々とイタリア旅行記を読んで下さい

ありがとうございました。

ついでなので、

番外編として追記したいかと思います。


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今回の旅行で気がついた事の一つは

犬を連れて散歩している人が多い!

私は犬が大好きです。

我が家は13年半一緒に過ごした犬が虹の橋を渡ってしまいました。考えてみたら犬がいたら長期旅行もままならないので、うちの子は本当に天国に行ってまでも親孝行な子です。

イタリアで犬を見かけると

ついつい微笑んでしまいます♪

番外3

ただ、

世界遺産にも平然とオシッコしてました(笑)

ワンチャンの落とし物は

さすがに世界遺産にはありませんが、

草むらに入れば落とし物だらけでした。

草むらへの落とし物は

肥料になるから気にしないという事かな?

ある意味で合理的発想!

イタリアは犬には寛容で、きちんと教育されている犬ならばお店にも入れるそうです。実際、フィレンツェのH&Mで買い物していたら足下に鼻息を感じるので振り向いたら、そこにワンチャンがいましたよ(笑)


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ミラノのドゥオーモでは

大変貴重なお話を

現地ガイドさんから伺いました。

番外4

以下に紹介しておきます。


日本ではほとんど報道されなかったそうですが、東日本大震災後にミラノのドゥオーモでは追悼式典を実施したそうです。事前に新聞やTVで日本の悲しい出来事に対し追悼をする旨を告知したところ、当日はイタリア全土から大勢の人が集まりお祈りを捧げてくれたそうです。
現地ガイドさん(在イタリア日本人)も当日ドゥオーモに向かったところ、ものすごい人でドゥオーモにすら近寄れなかったのですが、イタリア人達が大声で「おーい、日本人が来てるからみんな道を空けてやれ!前に行かせてやれ!」と言ってくれてドゥオーモの祭壇にまで行く事が出来たとの事です。
そして、驚くべき事は当然カトリック教によるお祈りなのですが、わざわざ日本人の為に慣例を破り教会内部に仏教式香典台まで準備してくれたそうです。
イタリア人は自然体で生活しているとかよく言われますが、こうした災害等による不幸には人一倍敏感で共に悲しんでくれる国です。どこかの国のように冗談でも祝震災なんて事は言いません。そして日本人の事がとても好きな国民性です。まことにありがたいです。


番外2

お話を聞いて感涙でした。

日本は今一度ふんどしを締め直して

世界に誇れる国として

イタリアと仲良くして行きたいと

心から思いました。


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イタリアのトイレは不思議です。

ホテルのトイレに入ると

便器が2つ有ります。

れれれれっ?

番外5

実は手前の器はビデです。

間違ってビデに座れば

お尻はすっぽり落ちますよ(笑)

イタリア人はビデを多用途に使います。

いわゆるシャワー洗浄として、

はたまた汚れた足を洗うとか、

これまたスイカを冷やすとか・・・

そして、街中には公衆トイレは少ないです。

あってもほとんどが有料トイレです。

番外1

公衆トイレがあったとしても

そこは汚いし防犯上危険でもあるので

入らない方が無難です。

有料トイレは0.5〜1ユーロです。

有料トイレに1ユーロも払うなら

バールという立ち飲み喫茶で

1ユーロ払ってエスプレッソを飲んで、

そこのトイレを借りた方がお得かもね。


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イタリア旅行をしていると

間違いなく気がつく事があります。

街中落書きだらけです。

しかも結構オシャレな落書きです。

番外8

添乗員さんに聞いたら

やはり落書きが多い場所は

基本的に危険な地域と考えろとの事。

しかし、正直、

落書きの無い場所なんてありません(笑)

イタリアは歴史的に建造物が何百年も前から建っており、新築や建て直しという事がほぼありません。人々は既存の建物の内部を改修して住んでいます。(その改修すら届出許可制です。)そのせいか、自宅という発想が無いので落書きされても誰も消そうとはしないようです。まあ、街そのものが世界遺産という事に対する副作用かもしれませんね。


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各都市間を移動する時の

車窓で感じたのですが、

雲自体が絶景!

イタリアは雲が近い!

番外6

写真では表現しにくいのですが、

アルプスの少女ハイジが

乗っかっている雲のようです。

本当に綿菓子のような雲が

あちらこちらで見る事が出来ます。

これまた

イタリア旅行で感動した事の一つです。


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旅行記で書き忘れたのですが、

観光バスでヴェネツィアに入る際には

入都市税なるものを徴収されます。

番外7

一時東京都も入都市税を検討している時期がありましたが、なるほどこれがそうかと分かりました。

他のイタリア都市でも滞在税やら

実際は色々あるらしいのですが、

基本JTBパックツアーなので

何も気にしなくて良いから楽ちんです。

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番外編その2へ続く

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