アマチュア無線(ログ整理)にDOS/Vマシン健在!

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我が家ではいまだにDOS/VのPCが活躍しています。DynaBook"V486FV"という機種です。なにしろ、数十年前にアマチュア無線の交信局の管理にDOS/Vマシンを使用していたものですから・・・・

ログ整理に使用しているソフトが、すでに絶版となっている"LOGBOOK"というもので、確かUK.システムズ(Ucom)という会社が発売していたDOSソフトです。この"LOGBOOK"に過去の交信局が収録されているものですから未だにDOS/Vマシンから離れられないのです。
というよりPCが壊れると古いPCを探して買い替えるといった繰り返しで今日に至っております。



古いソフトなのですが、必要な機能は含まれているのでいまだに重宝しております。おかげで、PCまでもが古いままです。PC自体はWIN95をサポートしているのですが、敢えてWINは削除してPC-DOSをインストールしています。また、懐かしいエディタの"SE3"やファイルメンテ用に"FILMTN"なんぞをインストールして使用しています。

単純なDOSマシーンなので、動作は超早いですよ!
膨大な無線ログをWIN用に入れ直す手間よりDOS/Vを使い続ける方を選択して今日に至ります。悩みは、最近なかなか古くて程度の良いPCが市場から消えつつある事です~(=^‥^A アセアセ・・・

V-2000なるV・UHFアンテナ

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先般HFアンテナを交換したのですが、引き続きV・UHFアンテナも第一電波工業の3バンド(50Mhz/144Mhz/430Mhz)GPの「V-2000」に交換しました。それまで使用していたアンテナは144Mhzの5/8λx3段GPだったのですが、多少グレードダウンしちゃいました。その代わり3バンドに出られるメリットが生まれたのです。
このV-2000は50Mhzでは1/2λx1、144Mhzでは5/8λx2、430Mhzでは5/8x4という状態になります。GPの指向性を持たずに幅広く対処する目的を考えると、あまり長すぎて重いアンテナは台風等を考えるとどうかなっと思い、このレベルのアンテナに決定しました。(もっともV・UHFには気軽にオンエアーしたいという自分の使い方が大きいですけどネ!)また、経験的にV・UHFは各地域のOMさんが大型のスタックビームで運用されているケースが多いので、当方のようなGPレベルの電波でも結構拾ってくれますので、そこそこのDXが可能です。(50Mhzでは少々きついですけど・・・)





ところで、とても驚いた事があります。
以前使用していたGPを降ろしてみてわかったのですが、既に劣化がひどくてボロボロでした。グラスファイバー製にもかかわらず、簡単に手でボキボキと折ることが出来ちゃいました。(中の芯線は頑丈ですが・・)グラスファイバーというのは経年劣化がほとんど無いものと考えていた自分には衝撃でした。
今回、アンテナを交換して良かったなぁとしみじみ思います。強風による事故等を考えると、グラスファイバーだからと安心せずに、10年に1度位は思い切ってリニューアルした方が良いのかもしれません。我が家のアンテナは今回をもってすべてリニューアルした事になります。

RD-0721なるHFアンテナ

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趣味の1つであるアマチュア無線のアンテナを交換しました。Radixという会社の7&21Mhz用のV型DP「RD-0721」を選択しました。それまで使用していたアンテナの劣化と電波の飛びの今一さに悩んだ末、思い切って今回交換を実施しました。屋根の上に登って設置するには高所恐怖症の自分はとても不可能なので、2階のベランダから上に向かって設置しました。(一戸建てに住んでいてもアパマンハムと何ら変わりはありませんネ!)ポール取付にあたっては小型のマストホルダーを壁に直付けをして防水シールをボルト貫通箇所に埋め込んでおります。







給電点を高くはしていないのですが、この状態でSWRは一発で1〜1.1に落ち着きましたし、耳もかなり良く、飛びも今まで使用していた他社のV型DPに比べると格段に良いと言えます。給電点をもっと上に持ち上げようかとも思ったのですが、台風等発生時にトラブルのも嫌だし、上げ下ろしも何かと不便なので、この位の高さで落ち着きました。なかなかRadix社は素晴らしいアンテナを開発するなぁと感心してしまいました。これからコンディションが良くなる時期に向けて楽しみが増えました。

片側3.8mもあるアンテナですので、建家の外観から見るとやはり大きいです。アンテナは投網と一緒で大きいほど良く聞こえるし飛ぶという私の持論は今回も健在でした。ただ、正直うちの奥様がちょっと機嫌悪いです(笑)。

ミズホ「MX-6S」からICOM「IC-551」へ!

アマチュア無線 comments(2) - wao1682

色々調べたのですが、どうしてもミズホ通信のピコ6(MX-6S)の故障箇所を特定出来ませんでした(でも真実は技術力が無いので・・)。送信はOKなれど受信がNGといった感じです(リニアも問題無いようです)。しばらく使わなかっただけで電器製品というのは故障しがちなので悩ましいです。



本件については決断が早かったです。早々に新しいリグに交換しちゃいました。・・・・というか考えても解決が出来ませんので・・・。
非常に大切に使っていた50MHZ用アマチュア無線機器だけに心から残念です。という訳で、新しく仲間に加わったリグはアイコム社製のIC−551という機器です。



実は昔、この機器を所有していた事があったのですが、ピコ6が使いやすかった為に売却していたものです。これを再び購入するはめになるとは思いもしませんでした。何か「お帰りなさい!」といった感じがします。一度手放した物が再び戻ってくるという気持ちは複雑ですが、心から嬉しく思います。

再度アマチュア無線復活?

アマチュア無線 comments(2) - wao1682

実は小生は約30年もアマチュア無線をやっております。というか、やっておりました。というのは、ここ3年位はまったくやっておりませんでしたので、ペーパー無線局みたいなものです。
先日、久しぶりに移動運用でもやろうかと思い立ち、久しぶりに電源ONしたところ、なんと動作しないではないですか!移動運用に最適な、当時からマニア好みのミズホ通信機のピコ・シリーズを所有しているのですが、これが動作しない。ショック!機種は50MHZ用のMX-6S+PL-6Sと21MHZ用のMX-21S+PL-21Sと有るのですが、両方とも沈黙してしまっているではないですか!
正直相当なショックでした。とてもお気に入りの機種なので、なんとか復活させて自分のアマチュア無線ライフも復活させたいと試行錯誤。

2日間試行錯誤したところで、突然笑いの神様が舞い降りてきました。そうです、復活しました。MX-21S+PL-21Sは完全復活!理由は、何故だか判りませんが、PL-21Sの電源ケーブル途中にあるヒューズボックス内にあるべきはずのヒューズが有りませんでした(笑)。これじゃ電源が入らないのが当たり前だよね。きっと、以前何かの理由でヒューズを探している時に、この無線機から抜いて使用したんだと想定出来ます。本当にギャグみたいでした。
しかし、問題はMX-6Sの方です。どうも送信は問題なさそうですが受信が出来ないのです。PL-6Sは動作OKなのに肝心の本体が受信不可能状態。
果たして故障箇所が発見出来て無事修理出来るか?なにぶんメーカーは既に存在しないような状態だし、中のパーツもかなり旧式半導体なので代替半導体もあるかどうか?只今、悩みの最中です。
うーん、今回はものすごくマニアックな話題で失礼しました。ミズホのピコシリーズに詳しい方がいらっしゃれば修理方法を教えて下さーい。

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