カンボジア(アンコールワット)旅行記5日目〜無事帰国&食中毒その後!

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■第5日目 12月3日(水)■

朝5時過ぎに
無事日本に帰国しました。

帰りのJAL便内で
熟睡出来たおかげか
大波小波が襲ってきません。

ただこの時点で既に48時間、
ほとんど何も食べていないせいか、
胃袋に鈍痛が走っています。

★☆★☆★☆★

さて、今回カンボジアで買ってきたお土産紹介です。海外旅行の楽しみの一つは、やはり買い物&お土産です。



職場の仲間へのお土産!カラフルな竹細工の入れ物の中にインスタントコーヒー1杯分が入ってます。とっても可愛くて実用も兼ねた品で皆んなに大変喜ばれました。我家には1個だけ残りました♪



小袋の中に胡椒が入っています。カンボジアの胡椒は世界一おいしいと称されております。これも知人へお土産であげましたので我家には3袋だけ残りました(笑)



オールド・マーケットで購入したTシャツ4枚です。なるべくカンボジアっぽいのを買いました。
写真上側に写っている4つの袋は地元のスーパーマーケットで購入してきたインスタントラーメンです。スパイスが効いた味付けで大変美味しかったです。



アンコールワット定番のお土産「アンコール・クッキー」です。新発売のバナナ味も買いました。バナナとシナモンが絶妙に絡み合って独特の美味しさです。ただ、シナモン風味が結構強いので嫌いな方はバナナという表記に惑わされて買うと後悔しますのでご注意を!



わっはは♪
カンボジア語の漫画本「クレヨンしんちゃん」です。私は海外に行くとその国の言語で書かれた漫画を1冊買ってくるようにしてます。実は私の密かな楽しみです。漫画なら字が読めなくても絵を見ていればなんとなく分かりますしね(笑)



これは旅行中オプションツアーに参加すると貰えるマグネットです。こんな普通では買わないようなものでも日本に帰ってくると貴重な思い出のお土産に変わります。意外にも「こんなつまらないもの」という商品を買ってくるというのも海外旅行の楽しみの一つかも・・・なんて思いました。

★☆★☆★☆★

ところで今回カンボジア(アンコールワット)旅行で私は初めて食中毒(食あたり)というものを経験しました。皆様から何にあたったのか聞かれますが、正直心当たりがあり過ぎて分かりません(笑)



色々考えた末に
怪しいと思えたやつ!

一番怪しいのが写真上のサテー(焼き鳥)!その場で焼いてくれるのですが急がせたので半生だったのかも。また、左下の飲み物はマンゴーシェイク(スムージー)で砕いた氷が一杯入っていました。そして右下の食べ物は「かぼちゃプリン」というカンボジアでは定番のデザートなんですが、インターネットで調べると結構これであたったという人がいるようです。

ただ、今回ツアー客の中で唯私一人が発病しましたので、よく分かりません。ツアーで出る食べ物以外は一切食べていませんので、もしかして日本で食したものに何か原因があったのかもしれません。実は潜伏期間を考えるとその可能性もあります。日本で食べたもので怪しいのは出発前日に入った焼肉屋のキムチです。(いま韓国の食品は検疫無しで日本に輸入されてくるらしいので、結構焼肉屋での食中毒事件が多いです。ニュースでは焼肉屋としか報道しませんが原因食材の大半はキムチだと聞きます。)

いずれにしても、本当に思い当たるフシが多すぎて原因の食材を特定できません。
(^_^;)

★☆★☆★☆★

日本に帰って来てからは当然病院に行き治療をしました。おかげさまで現在は200%快復しております。(帰国後約2週間位で完璧に治りました。)



実は帰国後、腸管出血を併発しました。発熱しないだけで、もうほとんどO-157状態です。ただ、病院でも発症直後ではないので何の菌にやられたかの判別は難しいとの事です。

ところで食中毒には有効な薬は無いそうです。基本は下痢止め薬は絶対に使わずに、ひたすら水分を摂りながら放出し続ける事だそうです。要は腸や大腸・小腸の洗浄のようなもので水分を摂っては下痢として放出するの繰り返しを積極的に実施します。今回旅行先で下痢止め剤をツアーメンバーから貰って飲みましたが、医者に言わせると一番やってはいけない事だそうです。(しかし、現実問題として海外旅行中においては下痢止め剤は神のような存在で助かりました。)

★☆★☆★☆★

今回海外で初めて食中毒(食あたり)を経験しましたが、カンボジアの魅力はなかなかのものです。だって、あんなに辛い思いをしたのにまた行きたいもんね(笑)



カンボジアはまだまだ発展途上であり、また山間部の一部にはいまだ地雷が埋まっており大変危険です。しかし、この国に住む人達は一生懸命国を良くするために頑張っています。
また機会があれば絶対に訪れたい国だと心から思いました。
 

カンボジア(アンコールワット)旅行記4日目(その2)

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<前回の続き>

観光を終わりにしてホテルに戻ったものの、考えたらチェックアウト済みなので部屋のベッドで寝る事も出来ない。もうこうなったらホテルのロビーのソファーに寝るしか無い!周りを気にする事なく堂々とデイパックを枕にホテルのソファで2時間位仮眠をしました。



夜6時頃にガイドさんが迎えに来てくれました。そう、これから日本に向けて帰国します。



シュムリアップ空港でチェックイン&出国審査をします。カウンターは渋滞しているので立ったまま並んで順番を待つしかありませんが正直辛いです。


30分以上並んでいたら大波小波が始まりました。しかし列を離れる訳にもいかず我慢していると段々と全身から汗が噴出し始めて来ました。空港内は空調が効いていて快適なのですが、明らかに汗まみれの不審人物がおります。そう、それが今の私です。滝のように額から汗が流れ始め、今度は吐き気が始まりました。ここで吐いたら間違いなく病院に連れて行かれ日本に帰れなくなる。あー、もうだめかも、倒れそうという時にチェックインの順番が来ました。パスポートとEチケットを提示して航空券をゲット。何か受付の女性が話しかけてきますが、もう返事すら出来ません。無愛想で汗まみれのまま手続きを完了させてWCへ猛ダッシュ!その後、通路にしばらくうずくまり休憩しました。


とにかくまずはクリアー!早く日本に帰りたいです。



吐き気も治まってきたので、手荷物検査会場へ向かいました。
シュムリアップで初めて経験したのですが、なんと靴を脱がされ裸足のままでのセキュリティ検査です。まあ確かに靴に怪しい葉っぱやら貴金属等を隠して検査逃れをしようとする輩がいると聞きますので、ある意味しっかりした検査体制です。



シュムリアップ免税ショップですが、観て回る元気は有りません。気のせいか一回り痩せた?



19:30シェムリアップ発PG0908便でバンコックへ向かいます。バンコックへは20:25頃到着して22:25発のJL0034便に乗り換えて日本へ戻ります。とにかく早くJALに乗りたいです。もう体力も気力も無くなってきたので、帰りは写真もほとんど撮っておりません。



JALに乗り込み心から安堵です。体調が悪い時は日本語が通じる日本の飛行機会社だと安心感が高いです。

なにしろ私が旅行した時期はエボラ熱やデング熱が騒がれていた時期だけに、もしシェムリアップやバンコックの空港で倒れたり吐いたりしようものなら大騒ぎになる可能性がありました。単なる(?)食中毒なのに言葉の壁に阻まれて、へたしたら隔離された私が防護服を来た救急隊に病院に連れて行かれる様がニュースで流れたかもしれません。



とか色々考えながら機内で揺られていたら、急に気持ち悪くなってきました。とうとう飛行機のWCで我慢できずに吐いてしまいました。(便器外は汚してはいませんが、持参していた消毒ペーパーで便器内外をきちんと拭いて来ましたよ。あとCAさんにも報告しておきました。)でも不思議な事に吐いたら体調が急激に快復し始めて来ました。大波小波も襲って来なくなりました。
ただとてつもなく眠いです。こんなにまぶたが重いのは久しぶりです。
機内サービスの食事は全部断り寝る事に決めました。


続く
 

カンボジア(アンコールワット)旅行記4日目(その1)〜ふんだり蹴ったり!

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■第4日目 12月2日(火)■

朝が来ました。
とりあえず朝食会場へ行くも食べる気がしません。少量のお粥とスープだけにしました。が、食後はまたまたWC直行!もう食中毒に間違い無さそうです。



昨晩は今日の観光はキャンセルしてホテルで寝ていようと内心決めていたのですが、朝になるとやっぱり観光がしたくなってきました。ガイドさんに相談したら1時間毎位にWC休憩をとってくれるという事だったので、頑張って行く事にしました。
またツアー仲間から正露丸を分けて頂き少し元気が出てきました。

★☆★☆★☆★☆★

午前中はベン・メリア遺跡の観光です。
ベン・メリアは近年人気の観光地で、密林に眠る廃墟の寺院巡りといった感じです。
そして宮?駿監督の「天空の城ラピュタ」のモデル地でもあります。









ここはビックリする位に中国人観光客が多いです。中国人同士で喧嘩してる輩はいるし、立入禁止区域に入り込んで撮影している輩もいるし・・・傍若無人全開です。
また、中国人の若い女性がゴミを平気で世界遺産に捨てていく様を目の当たりにして愕然としました。

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ベン・メリアから市内中心部へ戻る途中で立ち寄った地元市場です。





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さて昼食です。
本日はクメール料理の数々ですが、
私は一口も食べずに残しました。



美味しかったらしく、
うちの奥様はバクバク完食です。

★☆★☆★☆★☆★

例によって一旦ホテルに戻ります。本日夜には帰国の路となる為、ホテルをチェックアウトします。午後も観光を続けるので荷物はそのままホテルで預かってもらう事にしました。

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そして午後の観光開始前に備えホテルのWCに駆け込みました。しかし、ここで冗談のようなハプニングに遭遇!!
WCで用を足した後に個室から出ようとしたら扉のノブがポロッと外れてしまい鍵がかかったままトイレ個室から出られなくなってしまいました。押せど叩けど扉はビクともしません。トイレ個室内で私は右手にノブを持ったまま呆然とするばかしです。「Excuse me!Help me!」と大声を出せど誰も居ないし誰も来ない。最悪WCに行った私がいつまでも帰って来ないのに女房が気がつくだろうとは思いましたが焦りは極限状態です。再度、扉を押す・叩く・揺らすを繰り返したところ、「カチャ」と鍵が外れ脱出に成功しました。
ホテルロビーに行くと、あまりにWCから帰ってこないので、私が倒れたんじゃないかと女房が不安そうな顔をして待ってました。もう少し待って現れなければガイドさんと一緒にトイレへ捜索に行くつもりだったそうです。


食中毒にはなるし
トイレには閉じ込められるし
ふんだり蹴ったりだよ!

★☆★☆★☆★☆★

この後は、
オプションで申し込んでおいた
市内観光です。
ここでもガイドさんに1時間に1回のWCタイムをとって頂くようお願いして観光開始です。

移動はトゥクトゥクを使用。乗り心地はあまり良くないです(笑)



せっかくカンボジアに来たならポル・ポト政権時代の悲惨な歴史もきちんと肌身で感じたいと思い、キリング・フィールドへ行きました。日本人観光客はまったくいませんでした。





次に訪れたのは、恋愛成就ワットオンチョームという地元若者に人気の金ピカのお寺です。ガイドさんいわく「金持ちのお寺」だそうです。



ここはアーティザン・ダンコールという刺繍や彫刻等の伝統工芸の職人養成兼製品製作工場です。



巨大な仏顔を製作していました。完成したら空港に飾られる予定だそうです。



この後に、昨日訪問したオールド・マーケットにある高級ブティックへ寄りますが、もうこの時点で私の身体が悲鳴を上げ始めて来ました。もう身体がだるくてだるくて歩く気力が無くなってきました。ほぼ24時間食事はしていないしWCへは1時間毎に飛び込んでますし・・・・

もうそろそろ限界です。
話をするのも辛いし
歩くのも辛い!
冗談抜きでやばくなって来ました。

高級ブティックはそそくさと終わりにしてホテルに戻る事にしました。ガイドさんが地元スーパーへ連れて行ってあげるよと言ってくれましたが丁寧に断りました。
とにかく横たわりたいです。


続く
 

カンボジア(アンコールワット)旅行記3日目(その2)〜まさかの食中毒?

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<前回の続き>

昼食後は市南部にある
オールド・マーケットを
訪ねました。
ここではTシャツを数枚購入しました。

カンボジア−56

そして
例によって一旦ホテルで休憩後、
再度観光開始です。

★☆★☆★☆★☆★

午後は最初に
ニャックポアンに行きました。
大小5つの池から成る寺院で、人々の病を治療する沐浴場であったそうです。
中国人観光客が少ないせいか、
とっても静かな場所です。

カンボジア−57

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幻想的!!
今回のカンボジア旅行で
私の一番のお気に入りの場所です♪



次に訪れた遺跡は
タ・ケウです。
ここは王の死去により途中建造放棄となったピラミッド型寺院です。

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このタ・ケウは中国政府により修復が進められておりました。
それよりも
少しお腹が調子悪い!



本日最後の遺跡観光は
バンテアイ・クデイです。
ここは上智大学による寺院修復が進められており、2001年に274体もの石仏が発掘されました。

カンボジア−60

しかし、
このバンテアイ・クデイを観光中に、
ついに本格的に腹痛が始まりました。
あの定期的に押し寄せる大波小波!!!
ぐぐぐ(^_^;)ぐぐぐ
こらえろ!俺!

★☆★☆★☆★☆★

夕食場所に到着。
本日は高級西洋料理で・・・・
なんて楽しんでる暇はない!
レストラン到着と同時にWC直行!
ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

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せっかくの豪華食事は一口だけ気持ち食べただけで99%残しました。
そして
またもやWCへ走る!

<注記>
美味しそうな料理の写真と文面が一致しない事をご容赦下さい。
<(_ _)>

★☆★☆★☆★☆★

お腹がこんな状態なのに
帰りにホテル前の地元スーパーに寄って
買い物しました。
買ったものは地元の即席ラーメンやチョコレートやカンボジアコーヒーです。海外旅行に行ったら私達は必ず地元のスーパーマーケットに行きます。なにしろ安く美味しい珍しいものが買えますから。

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地元スーパーマーケット「Angkor Market」

カンボジア−64

ホテルに戻った後、
うちの奥様はスーパーで買ってきた缶ビールをグビグビと飲んでます。
同じものを食べて飲んでるはずなのに奥様は元気ハツラツです。きっと彼女の胃腸は鉄で出来ているんだと思います。


私はひたすらWCへ行ったり来たりです。備え付けのトイレットペーパーが無くなってしまったのでフロントにお願いして2巻持ってきてもらいました。
この後、朝までほぼ1時間毎にWCに駆け込み、水分を放出し続けました。脱水状態になりそうだったのでミネラルウォーターを飲むようにしてましたが、明らかに摂取している水分量よりも放出水分量の方が多い状態です。なにしろトイレに座ると何の苦痛もなくシャーっとお尻から出てきます。ほとんど私のお尻は蛇口の壊れた水道管(下水道管)のようなもんです。どこからそんなに水分が出てくるんだろう?もしかして自分、干からびてない?
そして、しまいに段々と身体がだるく動くのも辛くなって来ました。果たしてこのまま旅行を続けられるのか?無事日本に帰れるのかも不安になってきました。


明らかに食あたりか食中毒です。
こんな事想定してなかったので
胃薬はもう無いし、
下痢止めも持ってきていないし、、、

<続く>

カンボジア(アンコールワット)旅行記3日目(その1)

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■第3日目 12月1日(月)■
 
本日の朝食はオムレツをオーダーして食べました。なかなか美味です。

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尚、昨晩に引き続き、朝食後は念の為に胃薬を飲んでおきましたが・・・・・
どうやらこのあたりから悲劇の前触れは始まっていたようです・・・・
(^_^;)

☆★☆★☆★☆★☆

本日は周辺遺跡の観光を実施します。とにかく遺産の宝庫です。
最初はタ・プローム!
ここは映画「トゥームレイダー」のロケ地として有名な場所です。遺跡と樹木が一体化した風景が観られます。

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カジュマロの樹が遺跡に絡みつき、その根っこは遺跡をも破壊しちゃっております。

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巨木の隙間から!

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当時は60の塔堂が建っていたそうですが、今はその7割が倒壊しているそうです。

タ・プローム遺跡は写真や言葉では言い表せないくらいに凄いです。本当に映画「トゥームレイダー」の世界に入り込んだかのようでした。実はタ・プロームは見どころ満載で、樹の枝に包まれてしまったデヴァダー像や胸を叩くとエコーが響く祠堂やら有ります。カンボジアに来たら「アンコール・ワット」「アンコール・トム」に加えてぜひ行かれる事をお勧めします。

☆★☆★☆★☆★☆

次に訪れた遺跡は
バンテアイ・スレイ!
アンドレ・マルローの小説「王道」の題材となった遺跡だそうです。

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今までの遺跡とは異なり全体的に赤茶っぽい建物です。

紅色砂岩とラテライトで造られていて、とても深く刻まれた精緻で優美な彫刻は一件の価値有りです。
動画でどうぞ!



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有名な東洋のモナリザと呼ばれるデヴァダー像!

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☆★☆★☆★☆★☆

歩きまわったのでお腹がすきました。
今日はクメール料理の昼食です。

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左上:春巻きにフォー
左下:肉野菜炒め
右上:ココナッツカレー
右下:玉子焼き

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上:カンボジアビールとペプシ
下:かぼちゃプリン

昨晩と今朝と胃薬を飲んでいたせいもあり、お腹がすきまくっていた私は完食です。めちゃくちゃ美味しかったデス。


しかし
夕方以降は体調が激変!
人生初の食あたりを経験しました。

<続く>

 
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カンボジア(アンコールワット)旅行記2日目(その2)

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<前回の続き>

アンコール・トムを堪能した後は
嬉しい昼食です。
なんと飲茶!

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味はまあまあかなぁ・・・
なんとなくお腹が張るが
一応完食。

カンボジアはとても暑い国です。一般的に暑い昼間にはあまり活動をしません。予定ではホテルに戻って数時間休憩した後の夕方頃から再度観光開始なのですが、現地ガイドさんのしつこい営業に負けトレンサップ湖の観光を急遽オプションで申し込みました。(オプション料金US$40/1人)

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動画を見た方が雰囲気分かるかな。



現地の水上生活の実態がよく分かりますが、なんとなく人の家の中を覗くツアーって感じで気まずいですね。


☆★☆★☆★☆★☆


現在午後3時頃ですが、ホテルに戻って少し休憩です。
そして夕方5時頃から再度活動開始!

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カンボジアでは超有名なマダム・サチコのお店に行きました。カンボジアに名物のお土産が少ないと感じた日本人のサチコさんが現地でオープンさせたお店です。ここではアンコール・クッキーを買いました。

カンボジア−33

JTBスペシャルサービスでマンゴーシェイクが1杯無料。これがシェイクというよりはスムージーでめちゃくちゃ美味い♪
あっ、そういえばJTBスペシャルサービスはここでの1杯無料以外に、「アンコール・クッキー5枚」&「扇子」も全員プレゼントでした。


☆★☆★☆★☆★☆


さて、
いよいよカンボジア最大の名所!
そうです。
アンコールワット!

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TVや雑誌でよく見る景色を実際に目の当たりにした時の感動は格別です。この感動を味わう為に旅行に行くんだと言っても過言ではありません。

カンボジア−35

第一回廊
素敵なレリーフを見ながら歩き続けます。

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アンコールワットを造った王様であるスールヤヴァルマン2世による軍の行進を描いています。

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第二回廊から第三回廊中央塔へ向かう階段を登ります。写真では分かりにくいですが恐怖の急勾配階段です。

カンボジア−37

塔の上に頑張って登った人にだけ素敵な景色が待っています。

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1623年に日本人の森本右近大夫一房が訪れた際に書いた落書き。考えたら落書きが観光ポイントの一つという皮肉さです。当時日本ではここがアンコールワットだとは分からず祇園精舎だと信じられていたそうです。

カンボジア−40

以前はこんな超絶急斜面階段も登れたのですが、事故が多いせいか登れなくなっていました。

ところで
何故急な階段が多いのか?
実は
急勾配を登れば自然と頭が下がるので祭られている神々に失礼がないからだという理由からだそうです。

カンボジア−38

アンコールワット夕刻の情景見学なのですが、あまり夕刻らしさが無くて残念です。
水に映るアンコールワットを指でつまむのが流行りのポーズだそうです。ミーハーな私はさっそくやってみましたぞ(笑)


☆★☆★☆★☆★☆


今日の観光が終わり
夕食は有名な伝統舞踊の
アプサラダンスを観ながらの
バイキング料理です。

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いくつかの演目を鑑賞出来ます。
民族衣装での踊りに加え
農民の収穫と恋を描いた踊りもあり
とても観ていて楽しかったです。


☆★☆★☆★☆★☆


ホテルに戻ると
少しお腹が痛い!
食べ過ぎ?
胃薬を飲んでおけば大丈夫!

軽く考え就寝しました。



しかし、
悲劇は翌日に訪れてきました。
。゚(゚´Д`゚)゚。



続く

 

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カンボジア(アンコールワット)旅行記2日目(その1)

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■第2日目 11月30日(日)■

さてカンボジア2日目です。
今日から観光開始です。

その前に朝食♪
旅の楽しみの一つは「食」です!

カンボジア−15

カンボジア−16

ホテルの朝食バイキング♪
カンボジア料理というよりベトナム・中華系料理が多かったです。

カンボジア−14
ところで、
他のJTBツアー客は皆んなホテルのグレードアップをしていて、私達だけがツアー標準の一番グレードの低いホテルでした。


なんとなく私達二人は負けた感が満載。


しかし


私達の利用したホテル(ソマデヴィ・アンコール・ホテル&スパ)は西欧人観光客が大半で、海外旅行であの超やかましくて迷惑な某国の方々がほとんどいません。実は日本人もいないし、どうやら皆んな高級ホテルに泊まっているようですね(笑)


おかげでホテルは静かで快適!


わはは、災い転じて福となす!
(ん?なんか使い方が違う?)

高級ホテルが必ずしも良いわけではないという貴重な経験をしました。


☆★☆★☆★☆


さて観光開始です。
まずは各遺跡巡りの共通入場券を
買いに行きます。

カンボジア−17

この共通券一枚で
1週間ほとんどの遺跡の観光が可能です。顔写真入のパスポートとなります。

カンボジア−20

人・人・人・・・・
実はこの写真に写っている人の
ほとんどが中国人。
マナーが相変わらず悪い!

さすがに我々の現地ガイドさんが「きちんと並べ!後ろへ行け!」と割り込み・横入りしてきた中国人に注意してました。そして最後に我々日本人ツアー客へも一言!
「日本人は人が良すぎて何も言わないから中国人にいいようにやられるネ。」
(^_^;)(^_^;)


☆★☆★☆★☆


観光開始!
最初はアンコール・トムです。

カンボジア−19

正面の南大門に向かう右側に阿修羅像がお出迎えです。

この川の畔の両サイドには仏像が陳列されてますが、非常識な韓国人が仏像の上に乗っかり写真を撮ろうとした為、仏像の上半身が折れて川の中に落ちてしまったそうです。写真は撮りませんでしたが、確かに上半身の無い仏像が1体ありました。

どうも海外旅行に行くと必ず中国人と韓国人の無法行為を聞かされ同じ東洋人として心から情けなくなります。

カンボジア−22

カンボジア−21

第一回廊のレリーフ

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49の巨大な観世音菩薩の四面仏塔がそびえ立つ有名なバイヨン寺院です。左奥の仏塔は京唄子さんに似ている為、とりわけ日本では有名です。

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中央祠堂

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パプオン
長さ200mの空中参道で上の写真の中央祠堂へと続きます。

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ピミアナカス
王宮の敷地内中央にあるピラミッド型寺院で、ここは王族が儀式を行う場所だったそうです。

カンボジア−27

ライ王のテラス

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象のテラス

アンコール・トムだけでも相当の歴史遺産を堪能しましたが、まだまだほんの序の口であります。本当にカンボジアは荘厳な遺産の宝庫です。


続く
 


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カンボジア(アンコールワット)旅行記1日目

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一度はアンコールワットを観たい!
という誘惑が日々増大してきまして、
ついにその誘惑に負ける時が来ました。
2014年11月29日〜12月3日にかけて
カンボジアに行ってきました。

(利用ツアー名:JTB/アンコールワット満喫5)

またもや散財です。
少ない貯金がどんどん減ります。
旅行から帰ったら
一生懸命働くことを誓います。

■第1日目 11月29日(土)■

カンボジア−1

初めて羽田空港の国際線を利用しました。
とてもきれいです。

カンボジア−2

羽田の国際線は
時間つぶしする場所も多々あります。

カンボジア−3

羽田国際線は中国語はともかくハングル語表記が異常に多いです。普段目にしない言語だけに何かとても見づらいです。(画像をクリックすると大きくなります。)
わずか5千万人しか使わない韓国の言語を併記している国際線乗り場は世界中で日本と韓国だけだそうです。あっ、韓国では当たり前ですね(笑)

☆★☆★☆★☆

そして午前11:00発の
日本航空JL0031便にて日本を出発♪
日本からのカンボジア直行便は無いので
タイ・バンコクでトランジットします。

海外に行く飛行機の中での楽しみは
ずばり!機内食!です。

カンボジア−4

カンボジア−5

上は和食で豚肉あんかけご飯、下は鶏肉グラタンです。私達夫婦は個別に違うものをオーダーしてシェアです。夫婦仲が悪いとシェア出来なくなるので、旅行に行く1周間位前から私は良き夫を演じ女房の機嫌をとっておきます(笑)

カンボジア−6

到着1時間前位に軽食が出ました。
このチーズパンの激美味さに感激♪

無事16:00頃にタイ・バンコクのスワンナプーム国際空港に到着です。考えたらトランジットは初めてなので不安でたまりません。出発前にインターネットで情報を探しては読みまくってましたが失敗したという人の記事を読んだことがありません。私達が失敗者第一号にならないようにとビクビクしてましたが、意外と簡単に問題なくトランジットは完了しました。

にしても
スワンナプーム国際空港は超絶広い!
到着ロビーから乗り換えロビーまで
軽く30分は歩かされますよ。

カンボジア−7

カンボジア−8

世界最大級の国際空港であるスワンナプーム空港ですが、当然自国の言語+英語が基本で、必要に応じて中国語の併記です。

カンボジア−10

そして17:40発の
バンコクエアウェイズPG0907便で
カンボジア・シェムリアップに出発。

カンボジア−11

わずか1時間のフライトなのに機内食が出ました。なんか嬉しいけどパンが甘すぎでパサパサで残念。

カンボジア−9

ところでタイやカンボジアの公共施設での椅子には優先者の表記があります。お年寄りや車椅子・妊婦に加えて、筆頭にお坊さんが書かれております。お坊さんを優先するところがお国柄かと思います。

カンボジア−12

無事18:40定刻に
カンボジアのシェムリアップ空港に到着。

☆★☆★☆★☆

入国カードや税関申告は飛行機内ですべて書き終わっていたのですが、入国審査会場入口でデング熱・エボラ対策用に急遽申告用紙が置かれており、これに記入しないと入国出来ない事になってました。出発前にそのような説明は聞いてないし、用紙はカンボジア語と英語で書かれており専門用語だし何をどう書き込めばよいのだかまったく分かりません。係員に訪ねても英語が通じない。幸いベトナムから来た日本人ツアー客の中に日本人添乗員がいたので、図々しく書き方を聞いて記入して何とかパスする事が出来ましたが本当に焦りました。

JTBも入国時にこうした緊急処置をとっている事位は前もってツアー客に知らせておいて欲しいぜぃ!

あとで聞いたのですが、我々のツアーに参加していた元気なおじさんは「意味がわからないから、こんなもの書けない!中に入れろ!」と怒鳴ったら、申告用紙を書かなくても入れてくれたとの事です。おじさんパワーに敬服です(笑)

カンボジア−13

この日は空港からホテルに向かい、
バタンキューと眠りにつきました。
ホテルは
ソマデヴィ・アンコール・ホテル&スパ
(SOMADEVI ANGKOR HOTEL & SPA)
というツアーの標準ホテルです。

続く


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