イタリア満喫!旅行記〜番外編その2

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もうちょっと番外編を書きますね。


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私は結構車が好きです。

ついつい移動中には

景色以外に車も観察しちゃいます(笑)

とにかく路駐だらけです。

番外9

一般道路を駐車場代わりに使用しています。
(at ローマ)

番外10

裏路地も常時車やバイクで一杯です。
(at フィレンツェ)

番外11

駐車スペースではなくて、遊歩道に車が堂々と停車しております。
(at ミラノ)

写真で紹介している所は

実はまだおとなしい駐車状況です。

二重縦列駐車・三重縦列駐車も

当たり前です\(◎o◎)/!


駐車場を新規に作ろうと思えば遺跡が出てくるし、国中が世界遺産なので建屋を壊して造り直す事も出来ないという事情を考えればやむを得ません。



あと面白かったのが

車の国別シュア推移です。

イタリアを南から北に移動していくにつれ

見事に国別シュアが変化して行きます。

南(ナポリ)から北(ミラノ)に向かうにつれ

フランス車、日本車の比重が減り

代わりにドイツ車、韓国車が増えてきます。

こんな車事情に注意しながら

観光するのも、

これまた楽しいです。


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フィレンツェで

こんな変わった水飲み場を見つけました。

水飲み場からして芸術!!

ただ、なんか怖い(笑)

番外12

イタリアの水道水は一応飲めます。

ただ、石灰分が多いので、旅行者は

ミネラルウォーターが無難だそうです。

私達JTBツアーメンバーは

バスの運転手に言えば

いつでも冷えたミネラルウォーターが

1ユーロで買えるので助かりました。

番外13

おしゃれな公衆電話ですね♪

ミラノのガレリアにある雄牛のモザイクの写真をアップしておきます。みんなが股間にかかと乗せて回転するので、見事に股間部分が黒ずんで凹んでおります(笑)PCでご覧の方は写真をクリックすると拡大で見られます。

番外14

番外18

ミラノのガレリアにベンツのお店発見!さすがゴージャスな店構えです。

番外15

これはピサの斜塔を登っている時に撮影しました。斜塔を構成する柱は人面柱!!


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ミラノはイタリア経済の中心地です。ローマやフィレンツェ等での観光収入よりも、やはりミラノ経済活動による収入が多いそうです。国民性も見事に反映していて南はのんびりで北は忙しいという感じです。

番外19

そしてミラノには中国人の進出が激しいそうで、あっという間に中国人商店街を形成してしまったそうです。弊害はイタリア文化に合わせようとはせず、あくまで自分達の生き方が正しいとする事らしいです。(イタリア語も覚えようとしないとか・・・?)
ただメリットもあって、食材等が安くなり大助かりだそうです。(今まで大根を買おうと思うと1本1000円位していたのが、今では1/10の100円程度で買えるようになったとか・・・)


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ヴェネツィアでのホテルのすぐ側にある駅。

番外16

番外17

特に改札というものが無いので誰でもホームまで入れちゃいます。ガイドさんに聞いたら、この自由さが違法移民や窃盗団を簡単に国内に入れてしまう原因の一つだとか言ってました。


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今回イタリア旅行を通じて色々な事を楽しみ学びました。特に感じたのはイタリアは自分達の歴史保護と文化保護に関しては徹底しているなぁという事です。(勝手なイタリア観光ガイドは法律で禁止しているし、パスタやピザ等の製法や材料割合も法律で規定しています。)このあたりは日本も見習うべきですね。

今、世界各地で日本の伝統文化と称して「女体盛り」を提供するお店が増えているそうです。ここイタリアにも数件あります。そんな食事方法は日本伝統文化でもなんでもありません!きちんと日本政府は止めさせる行動を取らないと第2の慰安婦問題に発展して、いつの間にか日本の責任を問われるようになっちゃうかもしれません。

参考文献:Wikipediaより

また多様な国の方が常時居ますので外国人を受け入れる土壌にあります。イタリアを見ていると日本ってやっぱり鎖国と変わらない国だなぁって感じちゃいました。日本で多くの国の人を常に見かける場所といったら浅草ですが、イタリアはほぼ全土で浅草みたいなもんですから・・・

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また何か思い出したら書きますね。

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イタリア満喫!旅行記〜番外編その1

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長々とイタリア旅行記を読んで下さい

ありがとうございました。

ついでなので、

番外編として追記したいかと思います。


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今回の旅行で気がついた事の一つは

犬を連れて散歩している人が多い!

私は犬が大好きです。

我が家は13年半一緒に過ごした犬が虹の橋を渡ってしまいました。考えてみたら犬がいたら長期旅行もままならないので、うちの子は本当に天国に行ってまでも親孝行な子です。

イタリアで犬を見かけると

ついつい微笑んでしまいます♪

番外3

ただ、

世界遺産にも平然とオシッコしてました(笑)

ワンチャンの落とし物は

さすがに世界遺産にはありませんが、

草むらに入れば落とし物だらけでした。

草むらへの落とし物は

肥料になるから気にしないという事かな?

ある意味で合理的発想!

イタリアは犬には寛容で、きちんと教育されている犬ならばお店にも入れるそうです。実際、フィレンツェのH&Mで買い物していたら足下に鼻息を感じるので振り向いたら、そこにワンチャンがいましたよ(笑)


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ミラノのドゥオーモでは

大変貴重なお話を

現地ガイドさんから伺いました。

番外4

以下に紹介しておきます。


日本ではほとんど報道されなかったそうですが、東日本大震災後にミラノのドゥオーモでは追悼式典を実施したそうです。事前に新聞やTVで日本の悲しい出来事に対し追悼をする旨を告知したところ、当日はイタリア全土から大勢の人が集まりお祈りを捧げてくれたそうです。
現地ガイドさん(在イタリア日本人)も当日ドゥオーモに向かったところ、ものすごい人でドゥオーモにすら近寄れなかったのですが、イタリア人達が大声で「おーい、日本人が来てるからみんな道を空けてやれ!前に行かせてやれ!」と言ってくれてドゥオーモの祭壇にまで行く事が出来たとの事です。
そして、驚くべき事は当然カトリック教によるお祈りなのですが、わざわざ日本人の為に慣例を破り教会内部に仏教式香典台まで準備してくれたそうです。
イタリア人は自然体で生活しているとかよく言われますが、こうした災害等による不幸には人一倍敏感で共に悲しんでくれる国です。どこかの国のように冗談でも祝震災なんて事は言いません。そして日本人の事がとても好きな国民性です。まことにありがたいです。


番外2

お話を聞いて感涙でした。

日本は今一度ふんどしを締め直して

世界に誇れる国として

イタリアと仲良くして行きたいと

心から思いました。


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イタリアのトイレは不思議です。

ホテルのトイレに入ると

便器が2つ有ります。

れれれれっ?

番外5

実は手前の器はビデです。

間違ってビデに座れば

お尻はすっぽり落ちますよ(笑)

イタリア人はビデを多用途に使います。

いわゆるシャワー洗浄として、

はたまた汚れた足を洗うとか、

これまたスイカを冷やすとか・・・

そして、街中には公衆トイレは少ないです。

あってもほとんどが有料トイレです。

番外1

公衆トイレがあったとしても

そこは汚いし防犯上危険でもあるので

入らない方が無難です。

有料トイレは0.5〜1ユーロです。

有料トイレに1ユーロも払うなら

バールという立ち飲み喫茶で

1ユーロ払ってエスプレッソを飲んで、

そこのトイレを借りた方がお得かもね。


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イタリア旅行をしていると

間違いなく気がつく事があります。

街中落書きだらけです。

しかも結構オシャレな落書きです。

番外8

添乗員さんに聞いたら

やはり落書きが多い場所は

基本的に危険な地域と考えろとの事。

しかし、正直、

落書きの無い場所なんてありません(笑)

イタリアは歴史的に建造物が何百年も前から建っており、新築や建て直しという事がほぼありません。人々は既存の建物の内部を改修して住んでいます。(その改修すら届出許可制です。)そのせいか、自宅という発想が無いので落書きされても誰も消そうとはしないようです。まあ、街そのものが世界遺産という事に対する副作用かもしれませんね。


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各都市間を移動する時の

車窓で感じたのですが、

雲自体が絶景!

イタリアは雲が近い!

番外6

写真では表現しにくいのですが、

アルプスの少女ハイジが

乗っかっている雲のようです。

本当に綿菓子のような雲が

あちらこちらで見る事が出来ます。

これまた

イタリア旅行で感動した事の一つです。


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旅行記で書き忘れたのですが、

観光バスでヴェネツィアに入る際には

入都市税なるものを徴収されます。

番外7

一時東京都も入都市税を検討している時期がありましたが、なるほどこれがそうかと分かりました。

他のイタリア都市でも滞在税やら

実際は色々あるらしいのですが、

基本JTBパックツアーなので

何も気にしなくて良いから楽ちんです。

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番外編その2へ続く

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イタリア満喫!旅行記7・8日目〜ミラノ観光・帰国

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5月14〜15日:ツアー7〜8日目


いよいよツアー最終日です。

午前中はミラノ市内観光、

午後は日本への帰路となります。

昨晩の夕食のお粗末さの反動か

朝食はガッツリ頂きました♪

でも今まで宿泊したどのホテルの朝食より

質も量も劣っているような感じがします。

やはり、ミラノはイタリア経済の中心地だけに他都市に比べ物価が高いのでしょうね。まあJTBがそれなりのお金を払えば良いのですが利益を考えればそうもいかないのでしょう。逆に言えば、イタリア他都市との違いが分かり面白いです。


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まずはスフォルツェスコ城見学!

イタリア旅行−139

イタリア旅行−140

ヴィスコンティ家が

14世紀に建造した要塞で

とても趣があります。

イタリア旅行−141

ここからセンピオーネ公園と

その先にナポレオンに敬意を表し建てた

平和の門が見えます。


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次はスカラ広場です。

銅像はレオナルド・ダ・ビンチ!

イタリア旅行−142

イタリア旅行−143

オペラで有名なスカラ座。
実は建屋の外観は意外にもちっぽけです。ただ、建屋内のホールは豪華絢爛らしいです。


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そして、ついに来ました!

日本でも超有名な場所です。

素敵で優雅♪

ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世

イタリア旅行−144

イタリア旅行−145

名前が長くて覚えにくいですが、

ガラスドームとフレスコ画で

飾られたアーケードです。

また、ここには雄牛のモザイクがあり、

牛の股間に片足のかかとをのせて

回転すると願いが叶うと言われています。

イタリア旅行−146

さっそく私もやりました♪

歳も考えず相変わらずのピースです。

ちなみに着ている緑のチェック柄シャツは

フィレンツェのH&Mで買いました。

牛の画の股間部分は

毎日みんなに踏まれているので、

黒ずんで凹んでおります(笑)

しかし、なぜ股間で回転するんかな?


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次はこれまた超有名な

ミラノのドゥオーモ!

イタリア旅行−148

イタリア旅行−149

135本の尖塔があるゴシック教会です。

教会内部も見学しました。

今までの教会とは雰囲気が異なり

ステンドグラスが施された教会です。

イタリア旅行−147

私達JTBツアーメンバーは

通常立入禁止の場所にも入れてもらえ

ステンドグラス彫刻を

間近で見る事が出来ました。

ただ、他の国の観光客達が

なんで自分達は入れないんだと

係員に文句を言ってましたけど・・・・



少し自由時間がありました。

イタリアに来てやっていない事があるのを思い出しました。本場ジェラートを食べていない!ローマやフィレンツェでも食べるチャンスはあったのですがタイミングを逃していました。

さっそくお店を探してオーダー!!

まあ対応が遅い遅い(笑)

イタリア旅行−150

しかし、3ユーロで3種のジェラートを食べる事が出来ました。ローマやフィレンツェでは3種のせしたら4〜6ユーロ位してたので、ミラノのドゥオーモ近くのジェラート屋さんは大変お得かもしれません♪


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さて、残念ですが、

イタリア旅行の全行程が終了し

マルペンサ空港へ行きます。

今回は添乗員同行ツアーなので、

チェックも荷物預けもとても楽ちんです。

すべて手取り足取り教えてくれるので

何の不安もありませんでした。

みんな苦労して荷物をまとめてました。

特に例の新婚さんはお土産にワインをたくさん買っていたので、梱包や重量制限等で心配していました。でも荷物チェック用の重量計自体が壊れていてとても適当な感じでした(笑)

私達夫婦は買うなら免税店でと考えてたので、

二人で1個のスーツケースを預けるだけです。

誰よりも荷物が少ないです(笑)


☆★☆★☆★


来る時は約12時間半のフライトでしが、

帰りは約11時間半です。

出発して1時間位で食事が出てきました。

行きと同じで和食とイタリアンの選択!

当然夫婦別々に頼みシェアです(笑)

イタリア旅行−152

久しぶりのお米に感動しました。

ただ、いわゆる長粒米で芯がある固さです。

でもウマウマでした。

そして日本到着1時間前位に軽食。

イタリア旅行−153

楽しいイタリア旅行も無事終了。

あっという間の8日間でした。

帰ってくるやいなや

次はどこへ行こうかと考えるようになり、

どうやら

海外旅行にハマってしまったようです(笑)



何回かに分けて今回のイタリア旅行を紹介しましたが、実は書ききれない珍しい事や面白い経験等をしているのですが、この辺りは時間を見つけて番外編(笑)にでも紹介したいなぁと思います。


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イタリア満喫!旅行記6日目(2/2)〜ベローナ観光

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・・・前回からの続き


ヴェネツィアから移動して

ベローナに向かいました。

ロミオとジュリエットの舞台となった

中世の街並みが魅力の都市です。

イタリア旅行−137

今まで観光してきた街に比べると

田舎という事もあり、

なにかのんびりとした感じがします。

イタリア旅行−124

今回の現地ガイドさんは初の男性!

しかも、

イタリアン&イケメン!

女性陣の顔が今までになくゆるんでます。

どーゆうこと?

イタリア旅行−125

ローマ帝国時代の門柱の跡

そしてベローナに来たら必ず行く場所

ジュリエッタの家!

イタリア旅行−126

イタリア旅行−127

テラスから美しいお姉さんが顔を出していたので1枚パチリ♪うーん、西欧人って画になるなぁ!本当のジュリエッタみたいです。

イタリア旅行−128

ジュリエッタの像。
この像の胸を揉むと結婚できるとか幸せになれるとかで、観光客みんながモミモミしておりました。当然、像の胸部分はテッカテカ(笑)


☆★☆★☆★☆


ジュリエッタの家を見学した後に

街の中心地へ向かいました。

イタリア旅行−129

エルベ広場に行く途中にいた大道芸人

空中浮遊!

仕掛けが分からない。凄い。

イタリア旅行−130

エルベ広場

イタリア旅行−138

左の写真はランベルティの塔、右の写真はローマ時代の公開処刑場。処刑場も今や恋人達の語らいの場なのですね。



エルベ広場から歩いて7〜8分、

アレーナに到着。

イタリア旅行−131

ローマで観たコロッセオにそっくりです。

現在はコンサート等を開催する

円形劇場となっております。

イタリア旅行−132

ブラ広場からの景観

駆け足でベローナの観光を終えて

再びバスに乗り込み

ミラノへと向かいました。


☆★☆★☆★


夕食はミラノのレストラン。

イタリア旅行−133

実は今回のツアーの目玉の一つである

チョイスメニュー♪

ツアー最後の夕食です。

メイン料理を肉・魚・サラダの中から

一つ選べるというもの。

私達夫婦は当然、

肉と魚をチョイスしてシェアします。

イタリア旅行−135

イタリア旅行−134

しかし、

激マズ!!!

とりわけ肉はゴム草履を食べてる感じだし、

100回噛んでも柔らかくならない。

ナイフを刺しても固くて切れない!

ふ・ふ・ふざけるな(怒)

おまけに

店員は観光客馴れしていないのか

飲み物のオーダーもろくにとれないし

いつまでも持って来ないし・・・・(泣)

催促すれば

俺は今忙しいと言い訳するし・・・

今回のイタリア旅行で

楽しいはずの最後の晩餐が

最低の晩餐となりました。


添乗員さんも

さすがに首をかしげて

料理のほとんどを残してました。

チョイスメニューでサラダを頼んだ人は

お皿にレタスとツナがちょこっと。

これでメイン?やはり怒りモード!

なぜ、こんなお店をJTBが選び、しかもツアーの目玉として宣伝してたかがまったく理解出来ません。即刻JTBはこのお店を使用する事は止めるべきでしょう!今まで入ったどのお店も美味しいし、ツアー自体も楽しい旅行だっただけに、最後の最後に裏切られた気持ちで一杯です。


☆★☆★☆★☆


ミラノでの宿泊は

「スターホテル・ツーリスト」。

通常のビジネスホテルっといった感じです。

イタリア旅行−136

このホテルは

ミラノ中心地から離れており

散策する場所も何にも無い!

ちょっとしたお店でもあれば

今晩の不味かった夕食の口直しに

ピザやパニーノでも買えるのだが・・・

どうやら今晩は怒りモードのままで

さっさと寝るしかないようです。



明日は午前中ミラノ市内観光をして

午後の飛行機で日本に帰ります。

明日は楽しい一日になりますように♪

・・・続く



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イタリア満喫!旅行記6日目(1/2)〜ヴェネツィア観光

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5月13日:ツアー6日目


昨晩は大雨でしたが朝になると快晴!

思えば今回の旅行で観光中には

雨に一度も遭遇していない。

やはり普段の私の行いが良いからですね♪

なんちゃって\(^O^)/

・・・といきなりボケから始まる今回のブログ。


☆★☆★☆★


今日はヴェネツィア。

英語読みではベニス。

水の都で映画の祭典で有名な所です。

バスで本島の行ける所まで行き

そこから船での移動となります。

イタリア旅行−122

船上から
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会を観る。

イタリア旅行−109

ヴェネツィアに到着。
朝早く出発したので、まだ観光客も少ないです。

イタリア旅行−110

溜め息橋を外から観光。囚人が牢屋に入れられる際に通る橋で、囚人達は「外を見るのもコレが最後!」と溜め息をついたそうです。

まずは、

ドゥカーレ宮とサン・マルコ寺院の内部を見学♪

イタリア旅行−111

ドゥカーレ宮の中は壁画・天井画で一杯。

大評議会の間や元老院の間とか

見所満載でした♪

そして、

さきほどの溜め息橋を実際に渡り

牢獄も観てきました。

まさに溜め息がでました。


☆★☆★☆★


このあと、ツアーのお約束!

ガラス工芸の店に行きました。

ガラスといってもヴェネツィア・ガラス!

世界的に有名な工芸ですが

高くて手が出ません(笑)

例によって買い物に興味がないので

ガラス製作の実演を見て説明だけ聞いて

さっさと約1時間のフリータイムに出陣!

イタリア旅行−114

サン・マルコ寺院

イタリア旅行−115

小広場にある円柱。
左は有翼の獅子、右はテオドールの像。

イタリア旅行−112

サン・マルコ広場

世界遺産に1社だけ巨大広告が・・・

サムスン!

う〜ん、景観が台無し・・・

イタリア旅行−113

バールでエスプレッソ休憩。

イタリアにはBAR(バール)というカウンター立ち飲み喫茶が多数あります。公衆トイレが少ないイタリアではトイレ休憩もかねてバールをちょくちょく利用します。

私:ボンジョールノ♪

店員:ボンジョールノ!

私:ツー カフェ プリーズ♪

店員:アメリカン オア カプチーノ?

私:ノー ノー!

店員:?エスプレッソ?リアリィ?

私:オー イエス♪

店員:エスプレッソ ショート OK?

私:OK OK♪

・・・ってな会話でオーダーしました。

イタリア人は基本はエスプレッソを飲むのですが、私達のような外国人は苦くて量の少ないエスプレッソはあまり好まないというのが現状です。その為、店員さんも外国人の私達は当然アメリカンかカプチーノだと思ったようです。
やっぱ、せっかくイタリアに来たんだからイタリア人が好む味のコーヒーを飲みたいですよネ。ちなみにイタリア人は砂糖をガバッと入れてかき混ぜて飲むそうですが、私達はエスプレッソをそのまま飲んで味わいました。

あー、苦い!

しかしクセになる味です♪


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集合時間です。

ツアーメンバー24名一人も遅刻しません!

凄いぞ、今回のメンバー♪

そして、ヴェネツィアと言えば

ゴンドラ!

これに乗って運河を楽しみます。

ボーダーシャツのゴンドリエーレ(漕ぎ手)が器用にオールを操作して約30分のクルーズを楽しませてくれます。

イタリア旅行−116

イタリア旅行−117

1つの船に5〜6名乗りますが

私達の乗った船には新婚さんが1組います。

この新婚さんの若奥様が

唄を口ずさんでいました。曲はサンタ・ルチア♪

いやあ、優しい可愛い歌声に

気分が高揚します。

きっと新婚さんも高揚してたのね♪

本当に彼女の歌に癒されました。


☆★☆★☆★


今日の昼食です♪

イタリア旅行−118

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イカ墨のパスタとサラダに魚料理。

今回もとても美味です。

サラダの量が半端なく多いので

やっとの思いで食べました(笑)


☆★☆★☆★


ところで先ほどの新婚さんは

ビデオで旅行を録っています。

景色ばかりじゃ楽しくないだろう?

と思い、カメラマンをやってあげました。

新婚さん夫婦が

サン・マルコ広場を歩いているシーンを

ビデオカメラを借りて録ってあげました。

とても仲が良い・可愛い・お似合いの

カップルです。

いつも手をつなぎながら観光してます。

少しだけ妬けてきます!

ビデオ撮影中に

私はついでに勝手に親切に

音声ナレーションを入れておきました(笑)

熱い熱い・ヒューヒュー!

きっとあとで再生したら驚くだろうな。

(*^日^*)゛グワッハッハ♪


☆★☆★☆★


帰りも船に乗りバスまで戻ります。

イタリア旅行−123

サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会
サン・マルコ広場対岸の小島に唯一ある建物です。島自体が教会みたいなものです。



短い時間でしたが

たっぷりとヴェネツィアは堪能出来ました。

このあとは

本日の宿泊先のミラノへ向かいますが、

途中、ベローナという町に立ち寄り観光します。

今日はかなりハードな一日です。

・・・続く


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イタリア満喫!旅行記5日目〜フィレンツェ半日自由行動

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5月12日:ツアー5日目


今日はツアーで初めての

終日(半日)自由行動!

自分達で観光して

昼食も自分達だけです。

プチ冒険にワクワクです(笑)

イタリア旅行−92

昨日買ったTシャツを早速着ました。
イタリア国旗3色柄のベスパTシャツ♪



添乗員さんから

昼食についてのアドバイスがありました。

寿司、日本食と書いてる店に注意との事。

なんでかな?っと思ったら、

酢飯にキムチが出てきて、

これが日本の寿司だと

平然と言い切る店があるそうです。

韓国人経営の日本食店だそうです。

(/≧◇≦\)アチャー!!

イタリア旅行−94

アルノ川沿いを歩く。フィレンツェは建造物だけでなく自然も素敵です♪

☆★☆★☆★

まずは宿泊ホテルから歩いて2〜30分の所にあるサンタ・クローチェ教会に行きました。ミケランジェロやダンテらの墓碑があるフランチェスコ派教会です。

イタリア旅行−95

この後、昨日来た大聖堂の方に歩き

オルサンミケーレ教会を観光。

イタリア旅行−96

そして、

メディチ・リッカルディ宮を観て、

イタリア旅行−97

にぎやかな市場を見学して、

イタリア旅行−108

サン・ロレンツォ教会とメディチ家礼拝堂を観光。

イタリア旅行−98

フィレンツェには麻薬撲滅活動の署名勧誘女性がたくさんいて、私達にも「こんにちは」と日本語で寄ってきます。この麻薬撲滅活動の話を聞いて署名するとお金を要求されます。問題は本当に真面目な署名活動なのかが不明な事です。残念ですが基本相手にしない事かと思います。



結構足が棒になってきました!

地図片手に名所を探し歩くのですが、

迷子になったりして

なかなか目的地に着けません。

そこで思いついた作戦は

迷ったらフィレンツェの中心にある

花の大聖堂に戻る!


という方法で、名付けて田舎者作戦です。

何回大聖堂に戻った事か・・・(笑)

しかし、

うちの奥様は疲労で機嫌が悪いです!

発する言葉が少なくなってきました。

皆様の家庭ではいかがでしょうか?

経験的に、我が家では奥様が

爆発する秒読み段階と判断しております。

そろそろやばいぞ!

と思い始めた時に、やっと

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会に到着!

大理石ファサードのドメニコ修道会です。

イタリア旅行−99

日本を出る前に行きたいと考えてた場所をほぼ訪問しました。朝早くから散策開始した甲斐がありました。

\(^O^)/\(^O^)/

イタリア人は朝遅いので

早い時間帯は観光地も割と空いています。

☆★☆★☆★

昼食は

花の大聖堂の前にあるお店に入りました。

2種類のピザを注文して

大聖堂を観ながらの食事♪

暑いけど、とても

想い出深い昼食となりました。

イタリア旅行−100

イタリア旅行−101

奥様にはご機嫌取りのビールを注文。

しかし、

こんなお店の中にも

平気で物乞いが入ってきます。


フィレンツェではジプシー系の女性物乞いが多いです。彼女らは赤ん坊を抱いて観光客に寄ってきます。可愛いなんて会話をしていると、赤ん坊の下から手が伸びてきて観光客のカバンの中やポケットの中をまさぐってスリをしますので要注意です!ジプシー系スリは毎朝集団でバスに乗ってやってきます。そして赤ん坊はレンタルで借りるそうです。どうも裏でスリを統括している輩がいるという噂です。

☆★☆★☆★

昼食が終わって

もうちょっとだけ散策を続けました。

イタリア旅行−102

レプブリカ広場

イタリア旅行−103

フィレンツェ国立中央図書館

☆★☆★☆★

そろそろ集合予定時間の2時です。

棒のように歩き疲れた足を引きずって

集合場所のホテルに戻りました。

それにしても、

今回のツアーメンバー24名は

時間に遅れる人は一人もいません!

とても素晴らしいメンバーです。

☆★☆★☆★

その後、約3時間かけて

次の観光地ヴェネツィアに向かいました。

バスで高速道路を走る間は

疲れで爆睡しておりました(笑)

夕食はヴェネツィアで宿泊するホテル

「ベスト・ウェスタン・ボローニャ」

内のレストランです。

イタリア旅行−105

イタリア旅行−106

イタリア旅行−107

今回のパスタは手打ちパスタです。

今まで食べてきたパスタとは異なり

弾力のない歯ごたえです。

なんとなくカップうどん的感触?

でもこの独特の歯ごたえと

絡み合ったトマトベースの味が

とても美味でした♪



明日はツアー6日目!

ヴェネツィアを観光した後に

ベローナへ行きます。

そしてミラノへ行くという

かなりの強行軍です。

・・・・続く


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イタリア満喫!旅行記4日目(2/2)〜フィレンツェ観光

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いよいよフィレンツェ市内観光です。

今回の現地ガイドさんは

在イタリア日本人です。

見所ポイントを押さえているようで

あえての裏路地歩きから

突然現れる絶景ポイントへと

案内してくれました!

なにしろ何の前触れもなく

いきなり私達の目の前に・・・・・

鳥肌が立ちました。

もの凄い光景!驚愕です。

イタリア旅行−91

フィレンツェ花の大聖堂(ドゥオーモ)

あまりの荘厳さに絶句!

\(◎o◎)/!

PCの方は写真をクリックしてご覧下さい!
写真が拡大表示されます。

イタリア旅行−78

右の塔ははジョットの鐘楼

イタリア旅行−77

サン・ジョヴァンニ洗礼堂

このフィレンツェの大聖堂の素晴らしさは言葉や写真では表現出来ません。とにかく大感動!ただただ口を開けて見上げるばかりでした。

ドゥオーモの中に入ると

これまた絶句のクーポラの天井画!

フレスコ画の「最後の審判」です。

イタリア旅行−79

もう圧倒されっぱなしです。

興奮も冷めらやぬまま

次の観光スポットへ歩きます。

イタリア旅行−83

シニョリーア広場
(ネプチューン噴水)
ここで中国人カップルに写真撮影を頼まれました。とっても可愛い新婚さんらしきカップルでしたよ。

イタリア旅行−81

ヴェッキオ宮殿

イタリア旅行−80

そしてここでもう1体の

ミケランジェロのダヴィデ像に遭遇(笑)

この後、写真右側に

ちょこっと写っている建屋に入ります。

そこは有名なウッフィッツイ美術館です。

美術館内は写真撮影禁止なので写真は1枚もありません。しかし、ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」や「」等々を鑑賞して私達の興奮は最高潮となります。ただ、足は棒のように疲れています。ここで思わず公式ガイドブックを買ってしまいました。もう私の宝物です。

イタリア旅行−93

あまりに可愛い子供だったので1枚パチリ♪美術館前にいた大道芸人にちょっかい出して遊んでいました。子供は世界共通で可愛いです♪それにしてもイタリアは必ず観光地には大道芸人がいますネ。


☆★☆★☆★


この後、ツアー義務?の

革製品のお店を訪問。

約30分説明を聞いた後、

私達は革製品なぞ買う気もないので

さっさとお店を出て

約1時間30分の自由行動に突入♪

他のツアーメンバーは

革製品の店内をじっくり見ているようでした。

私達の興味は観光&食事です♪

イタリア旅行−84

メルカート・ヌオーヴォーの一角にあるブロンズのイノシシ像。鼻の頭をなでるとまたこの地を訪問できるという言い伝えがあります。たくさんの地元の子供達に混じってさっそくやってみました♪ただ、なぜか地元の子供達はお金をイノシシの口にあてて、流れ出てる水でお金を洗っていました。なんかガイドブックでの言い伝えと違う気がしますが、私達は細かい事は気にしません(笑)

イタリア旅行−85

ヴェッキオ橋を渡りました。この橋の両サイドには金細工のお店が並ぶちょっとした商店街となっています。これも見るだけですが・・・(笑)

イタリア旅行−87

そして、橋を渡った先にあるTシャツ専門店に入ってみました。ここで、ちょっと気に入ったTシャツを2枚ほど購入しました。あと、フィレンツェにもH&Mがあったので、ここでもチェック柄のYシャツを買いました。なにしろ荷物を減らす為にあまり着替えを持って来なかったもんで少し補充です。

ピッティ宮殿

イタリア旅行−86

わずか1時間半の自由時間を

思いっきり散策してきました。

前もってガイドブックを読んでいたので

道に迷うこともなく楽しめました。

後で他のツアーメンバーの方々と話したら

今回の自由時間でこれだけ

散策したのはどうやら私達くらいでした。

ヾ(@^▽^@)ノやったね♪

足は棒を通り越して鉄柱状態です(泣)!


☆★☆★☆★


本日の夕食は、

肉です!

しかもTボーンステーキ!

イタリア旅行−88

生ハムとクロスティーニ♪

イタリア旅行−89

見よ!特大Tボーンステーキ!

イタリア旅行−90

ところで、レストランでの

ビールやコーラ等は自腹です。

ビールは小瓶で5〜7ユーロ、

コーラやジュースは4〜5ユーロです。

正直高いです。

そもそもイタリア人はビールをほとんど飲まないそうです。飲むとしてもビールは食前酒的扱いで、やはり基本はワインだそうです。ちなみにグラスワインで1杯7ユーロ前後です。


☆★☆★☆★


明日は今回のツアーで唯一の

自由行動日♪

午後2時頃までフリーで

その後、バスで

ヴェネツィアに移動します。

私達は当然体を休める気はなく

フィレンツェ市内散策を予定しています。

あー、明日が楽しみです♪

・・・続く


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イタリア満喫!旅行記4日目(1/2)〜ピサ&フィレンツェ観光

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5月11日(土):ツアー4日目


早いもので今日でツアー4日目。

午前中はピサへ向かいます。

フィレンツェからバスで約1時間半!

ピサは海運国家として栄えたものの、現教皇につくか新興勢力につくかで命運が別れ、どうやらジェノヴァとの戦い以降は衰退の道をたどったらしいです。

しかし、

ツアー同行の添乗員さんは真面目である。バスの中でもサボる事なくマイク片手に色々な事を教えてくれます。しかも彼女のノートには自分で調べた事や話したい事などがぎっしりと赤字で書かれておりました。


☆★☆★☆★


ピサに無事到着♪

ここでも現地ガイドさんと合流。

今回の現地ガイドさんはあまり日本語が得意ではなかったので、添乗員さんが通訳して説明をしてくれました。ただ、今回の現地ガイドさんは間違いなく超美人でした♪

イタリア旅行−78

丸い建屋は洗礼堂

こちらはドゥオーモ

イタリア旅行−72

ドゥオーモと斜塔

イタリア旅行−74

あと、またしても

スリに気を付けろとの注意!

ピサはローマと異なり若い学生風の

可愛い女の子のスリが多いそうです。


けして若い女の子が寄ってきても

鼻の下を伸ばさないようにとの事!

世間の男にはとても難しい注意事項です(笑)

イタリア旅行−74

建築物の端を観れば

これでもかという位の聖人の像!

まさにイタリア美術建築です。

イタリア旅行−73

ピサの斜塔は本当に傾いておりました(驚)

今回のツアーはこの斜塔に登ります。

長い傾いた階段(約300段)を

ゼーゼー言いながら登ると

それはそれは素敵な光景でした♪

でも、

厳重な柵で保護されている訳でもないので

実は結構怖いです。

しかも、傾いているし・・・

イタリア旅行−75

斜塔の上から望む♪

イタリア旅行−76

斜塔の8層目は鐘楼となってます。

さらに上に行く事が出来るようなのですが

これ以上は怖くて止めました。

というか更に上に行く階段も

見つかりませんでした。

真剣に探さなかったとも言えますが \(^O^)/

書き忘れましたが、斜塔に登る時はカメラ程度以外は一切身につけて入場は出来ません。近くの荷物預け所にカバン類はすべて預けなければなりません。小さなウェストポーチですら認めてもらえません!

イタリア旅行−75

降りる時も狭い傾いた斜塔内部の階段を使います。約300段の往復なので、足腰の弱い方はご注意を!


☆★☆★☆★


ピサ観光も終わり

バスで再びフィレンツェに戻ります。

フィレンツェでの観光の最初は

ミケランジェロ広場!!

ここはぜひ訪れたかった場所です。

なにしろ

フィレンツェ市内が一望出来ます。

フィレンツェに行かれたら

必ず行く事をお奨めします。

イタリア旅行−77

左にヴェッキオ宮殿、右に大聖堂が見えます。写真には写ってませんが、さらに左側にはヴェッキオ橋も見えます。まさにフィレンツェを一望出来ます。

あとこの広場には

有名なミケランジェロの

ダヴィデの像があります。

実はダビデの像はフィレンツェ市内に

合計3ヶ所あります。

本物はアカデミア美術館にあるのですが

今回は時間の都合で行けません(泣)

イタリア旅行−79

イタリア旅行−80

突然、花嫁と花婿がやってきました。
何かの撮影なのか、本当の結婚式なのかは正直分かりませんでした。


☆★☆★☆★


さてさて、

楽しみな昼食の時間です♪

はっきり言って

私達は食いしん坊です。

ローマでの反省を踏まえ

朝食は少なめにしてますので、

腹が減った(笑)

イタリア旅行−81

イタリア旅行−82

イタリア旅行−83

メイン料理は鳥のトマト煮なのですが、

実に美味しい!

ボーノ♪ボーノ♪

やっぱイタリアは食事が美味しいなぁ。

なんでもイタリア人は住居にはこだわりが無いそうです。なにしろ何百年も前に建てられた建屋で一杯なので勝手に我が家を建てるなんて余地はないのです。しかし食事にはこだわりがあるそうです。ただ、基本はオリーブオイルと塩やチーズでの味付けなので、少々日本人にはしょっぱく感じる傾向があります。


☆★☆★☆★


美味しい食事も終わり

いよいよフィレンツェ市内を歩いて観光です。

唐突な結論ですが、

イタリアの複数都市を今回訪問しましたが、

このフィレンツェが

一番素敵な所でした♪


詳細は次回に続く


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イタリア満喫!旅行記3日目(3/3)〜ローマ市内観光

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・・・前回の続き


再びバスに乗って移動開始。

バスの中では添乗員さんから

スリに気を付けるよう注意がありました。

これから行くスペイン広場やトレヴィの泉は

スリだらけだそうです!

身が引き締まる思いで観光開始です。

イタリア旅行−63

スペイン広場にて

とにかく

人・人・人・人・人・・・・・

世界中から観光客が来ています。

うちの奥様は

オードリー・ヘップバーンのように

階段に座ってニッコリ♪

・・・にしてもみんな何時間でも

階段に座ってのんびりを

楽しんでいるようです。

そして、階段の上には有名な

トリニタ・ディ・モンティ教会も見えます。

イタリア旅行−64

広場前の「バルカッチャの泉」



そして、スペイン広場から歩くこと約10分。

トレヴィの泉です。

ここも

人・人・人・人・人でした。

近づく人がみんなスリに見えます(笑)

写真を撮る時もコインを投げ入れる時も

常にバッグに手を置いて警戒。

添乗員さんからの注意が効いてます♪

イタリア旅行−65

イタリア旅行−66

イタリア旅行−71

バスの中で添乗員さんから

コインの投げ方を教えてもらいました。

泉を背にして

コインを持つ腕と反対側に振って

コインを投げ入れる!

しっかりとやりきりました。

投げ入れた金額は

たまたま所持していた日本円♪

ヾ(●´▽`●)ノ彡☆☆☆☆1円玉x2枚

気は心です(笑)

ちなみにコインは

ユーロではなくてもOKだそうです。

泉の中にはコインがたくさん見えますが、ローマ市は定期的に泉の水を抜いて掃除してコインは回収します。そして、すべて恵まれない方や経済的に苦しい方に分け与えるそうです。


☆★☆★☆★


ツアーでのローマ観光はこれで終了です。
やっぱり、「真実の口」や「ナヴォーナ広場」「パンテオン」等々に行かないというのは誠に残念です。今回のツアーの最大の欠点はここかと思います。ローマ観光が欲求不満のままで終わりです。もう一度ローマには遊びに行きたいと心から思いました♪

イタリア旅行−67

ローマの街はどこも歴史的景観です。



以下の写真は

移動中のバスの中から

撮影したローマ史跡!

イタリア旅行−53

ヴェネツィア広場
(ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂)

イタリア旅行−54

トッレ・アルジェンティーナ広場
共和政ローマ時代の4つの神殿の遺跡があり、ポンペイウス劇場の一部!!下車して歩いて観光が本当にしたかったです。

そして、これから

バスでフィレンツェへ

3時間かけて移動です!

バスに乗る時、私達夫婦は必ず一番前の運転手の後ろに陣取ります(笑)だってバスって運転席前面からも見晴らしが良いもんね♪そして通路挟んだ隣には新婚さんカップルが毎回陣取ります。席は勿論自由席ですが、さすが日本人!いつのまにかバスの席が各自24名分しっかり固定されつつあります(笑)

☆★☆★☆★


フィレンツェに夜7時頃に無事到着。

さっそく夕食です♪

イタリア旅行−68

イタリア旅行−69

イタリア旅行−70

毎度このツアーの食事は美味です♪

宿泊はフィレンツェの

グランドホテル・メディテラネオ!!

Bクラスとの案内ですが

無料WIFI設備も完備しているし

結論だけ申しあげると

今回のツアーで泊まったホテルの中で

一番良かったです。

実はホテルのグレードはとても適当だそうです。ホテルには必ず星マークが飾ってあり4ツ星とか3ツ星とかが一発で分かります。しかし、ごのグレードの決め方は単に設備の有無で決まる事が大半だそうです。だから部屋や建物の老朽具合とかホテルマンのサービスとかはほとんど関係無いそうです。

☆★☆★☆★

明日はツアーも4日目に突入!

午前中はピサ観光で

午後からフィレンツェの観光となります。

今回のツアーで一番の見所かと思います。

詳細は次回へ♪


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イタリア満喫!旅行記3日目(2/3)〜ローマ市内観光

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・・・ツアー旅行3日目の続きです。

さきほどシスティーナ礼拝堂で

素敵な天井画「最後の審判」を

口を開けて呆然と観たせいで首が痛いです!

郷愁の思いを引きずりながらローマ観光開始。

まずは有名なコロッセオに行きました。

イタリア旅行−49

コンスタンティヌスの凱旋門

イタリア旅行−50

コロッセオ

ここで昔、人間vs人間や猛獣vs人間の

格闘が催されていた事を想像すると

まるで映画「グラディエーター」に

自分が入り込んだ気持ちになります。



ここにはグラディエーターのコスプレ格好の人がいます。一緒に写真を撮るとお金を要求されます。しかし、JTB業務通達で、ツアー客はなるべく写真は撮らないようにと指導してました。理由は通常1〜2ユーロなのですが最近ボッタクリが現れているからだと言ってました。

イタリア旅行−51

コロッセオからはフォロ・ロマーノも見えます。

ここは本当は歩いて観たかったなぁ・・・

ツアーの限られた時間ではさすがに無理。

遠くから望遠にして写真だけ撮りました。

残念!!

イタリア旅行−52

コロッセオ回りはスリや不法物売りが多い為、

ローマの警官が常時巡回しています。

可愛いシトロエンのパトカーで

タバコを吸っている婦警さん!

カッコイイ!

ところで、イタリアは建屋内は禁煙です。しかし外では喫煙OKです。イタリア人にしてみれば中で吸えないのだから外で吸うのは当たり前で、また灰皿が無いんだからポイ捨ては当然という考えのようです。世界遺産だというのにタバコの吸い殻だらけです!
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

それと、物売りなのですが、基本的に屋台を出している人は許可を受けているそうです。ただ、手に商品を持って歩きながら売っている人は100%不法物売りだそうです。彼らから買うと売り手も買い手も罰金なのでご注意下さい!
中国人観光客は平気で不法物売りから商品を買ってました。しかも豪快に丸ごと全部買いしてましたよ!
警察が側にいなくて良かったネ?ん?


★☆★☆★☆★


さて昼食のお時間です\(^O^)/

今日の昼食は

この2日間宿泊していたホテルの側にある

グロッタ・アズーラというお店です。

実はこのお店は

サッカーの中田英寿がイタリア在籍中に

良く利用していたというお店です。

あっ、言い忘れてましたが、

ローマで宿泊していたホテル「チチェローネ」も

中田英寿が時々利用していたそうです。


イタリア旅行−55

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イタリア旅行−57

イタリア旅行−58

イタリア旅行−59

・・・って盛りだくさん過ぎるでしょ!!

しかも超絶美味!!

こんなに出るんだったら朝食は少なめにしておけば良かったと心から後悔しました。私にしては珍しく完食出来ませんでした。あー、添乗員さん、前もって教えておいて欲しかったよ。。。。マジに!

今回の経験を生かし、

朝食は少なめにしようと心から誓いました(笑)

イタリア旅行−60

グロッタ・アズーラという店名は

日本語訳で「青の洞窟」という意味です。

そう、先日カプリ島で見学した

青の洞窟と同名です。

店内は青のデコレーションが施され

大変綺麗なお店でした。

イタリア旅行−61

中田英寿のサインが貼ってありました。

店のオーナーに「ビバ!中田!」とか言ってたら、

「ちょっとこっちに来い」と肩をポンとされ、

私は店内奥に連れていかれました。



もしかして、

私の発言にイタリア人が怒った?

もしかして中田英寿は嫌われ者?

それとも私を拉致?強請?

中田のサインを写真に撮ったのが許せない?

えっ!何をする気だ?

添乗員さんも何事かと一瞬慌ててました。



しかし

店奥に行くとそこには

松岡修造のサインと写真!!

どうやらオーナーは

中田以外にも日本の有名人が

来ていると自慢したかったようです(笑)

なんと陽気なイタリア人♪


★☆★☆★☆★


お腹も一杯っていうか

苦しくなった状態ですが

ローマ観光を再開します。

そう!

肝心のトレビの泉とかスペイン広場を

まだ観ておりません。

さあ、行くぞ!・・・・・続く


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